さて。。暑いと思って夏服をばんばんパッキングしてやってきた南部のアトランタ、なのですが。。何だよ、涼しいじゃないですか~!!というわけで、スカーフの登場です。新製品のSilk Chiffon Scarf in Impressionista Stripsは、一目惚れ衝動買いした製品ですが。。。いいじゃないですか、コレ!!
Trimmed Vera in Katalina Blues につけてもそれなりに似合います。
そして、家族旅行1日目に、やってまいりました。。コチラ!!
西半球で最大の大きさを誇る、ジョージア・アクエリアム(公式サイト)です!この水槽のデカさ!ゆっくりと見物ができるように、動く歩道があるんです!娘ちゃんも唖然として、お口をポカーン!
こちらの水族館、つい最近(2012年)まで「世界最大のアクエリアム」だったそうですが、シンガポールの水族館に抜かれてしまったそうで。。↑悠々と泳ぐジンベエザメ!!すげえ。

動く歩道から、横切るジンベエザメを見ることもできます!
そして、このハンドウイルカたち!デカイ!
これこれ、この水族館の一押しの目玉の一つは、このドルフィン・シアター「AT&T Dolphin Tales (公式ページ)」です!!インドア・シアターのドルフィンショーで、外からは全然宣伝もなし。。ショーの料金は入場料(後述)に含まれていて、ショーの時間を書いた案内板などはなし。。。でも、これが。。。。
すごかった!!
でもショーの最中の写真やビデオ撮影は一切禁止。撮影している人をいちいちスタッフが注意して回るという念の入れようだったので、私たち、こんなブーブー顏のセルフィー↑をショーの前に撮りました。。そこで、文章
で何がすごかったのか内容を説明しますね。半円形の巨大なプールに謎の舞台装置、1000人は収容するであろうコロシアム型の劇場。。何が起きるかの前説明は一切なし、「前10列目までは水に濡れますので、濡れたくない人は上へ。」というアナウンスのみ。。。そしてショーの幕が上がると。。
シルク・ド・ソレイユ
か、これは!?というような内容なのです!まずはちょっとチーズィー(安っぽい)とも言える中世の騎士風の衣装(マントが電飾で光っている)を着て剣を持った、「ナビゲーター」のお兄さん
が登場、中世の海に航海に出るのだ、と説明します。そしていきなりセリフと共にイルカ
についての歌(!)をろうろうと歌い出します。。こちらもちょっと「シルク~」の劇中歌のような感じに似ています。そこで。。5匹のドルフィン



がお姉さんダイバーたちを乗せて登場です。。もうその5匹が入れ替わり立ち代り、水中からハイジャンプ!空中スピン!5匹並んでジャンプ!お姉さんを乗せて水中にダイブ!とすごいのなんのって。





そして、騎士のお兄さんも負けじと歌う、歌う!そしてプールの背景にある巨大スクリーンには、難破船が写し出されたり、「シーモンスター
」が現れたり。それに合わせて場内のスペシャルエフェクトでプールに大雨
が降ったり、場内が暗くなって稲光&雷
が鳴ったり!そして最後には「シーモンスター
」がイルカたちの活躍
によって退治され、騎士のお兄さんは無事航海を続けられることになった、という壮大な(?)ストーリーが展開されるのです。ああ、ちょっと見ていて涙がちょちょぎれてしまった。ショーの内容が、というよりはドルフィンたちのスピードと迫力がすごくて。。
とにかくこちらのドルフィンショー、20-30分ほどの短いものですが、もしこのアクエリアムに行ったら、絶対に見てください。見ないと損します。
インターネットで調べたら、やっぱりビデオ禁止とはいえ、撮っている人がいました。こちらのユーチューブビデオを見ると、雰囲気がちょっと分かるかと思います。
で、見終わった後。。。娘ちゃん、見事にドルフィンにはまりました。ドルフィンのシャボン玉液入りペンダントに、ピンクのドルフィンのプラッシーぬいぐるみ。おねだりして買ってもらって、ニコニコ。
もちろん通常の展示も、水槽の大きさからして圧巻です。こちらは亜熱帯地域の魚たちの水槽。
こちらはベルーガクジラ(シロクジラ)のタンク。デカイ!
ついつい水槽の前でセルフィーを撮ってしまいます。
幻想的なクラゲの展示。
冷たい水に住む海の生き物から、暖かい水、そして川の水に住む生き物まで、展示してある生き物の幅広さには驚かされました。
こんなに素晴らしい水族館だったのですが。。ただ一つの難点は入場料の高さ!!
大人の通常料金が$38.95、3歳以上の子供が$32.95。親子だけで70ドル以上も入リ口でスられてしまいます。それにカフェテリアでちょっと食事したらハイ、30ドル!お土産を買ったらハイ、25ドル!と合わせて母娘だけのレジャーにしては激高の、半日で150ドル近い出費でした。。アイタタタo(TωT )。。
でも娘ちゃんが喜んでくれたから、いいか。。彼女、ここ数ヶ月ぶりでしょうか、帰り道にストローラーに乗ってそのままぐっすりとお昼寝してしまいました。
PS:あれだけすごいドルフィンショーをやっていることが、外からわからないようになっていて、しかも宣伝もあまりしていないのはなぜなのか、後で考えたのですが。。
シーワールドなどで行われているドルフィンやシャチのショーで、動物がトレーナーを襲う事故があったり、これらを「動物愛護に反する」として批判する動きがアメリカ全土であるので、批判を受けるのを防ぐためかなと思います。こういう動きを率先して報道しているCNNの本社がすぐそばにあるのも、その理由かもしれませんね。。
批判もあるかもしれませんが。。ひたむきに頑張っているドルフィンのショーは純粋にとても良かったし、感動して心が洗われました。オススメです!

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