憧れの昨年の総リーダーNさん。
私は、前からそのかたのお宅に行ってみたいと、周りにもご本人にも
お伝えしていた。
火曜日の昼に「急に、Nさんから明日午前中なら空いてるけど来る?と
お誘いを受けたけど、仕事入ってるよね~?」と親友からメールが入った。
私は、他の人との日程調整でその水曜日だけがお休みだったので、
庭師さんに入ってもらうように予定していた。
よっぽどお宅訪問をしたかったのだろう。 火曜日の夕方、別の日に
変えてくれないかと庭師さんから電話![]()
憧れているひとが実際の生活を見せてくれて(押し入れの中まで
)、
多くのヒントを得た。
1.部屋ごとのテイストを一つに決めること
…カーテンはモダン,テーブルはナチュラル等ではチグハグ
2.ここには入らないなどどあきらめちゃダメ
…ご主人の仕事の関係で引っ越し12回の彼女。
「必ずここに○○と△△を入れると決め、入らない日は一旦寝て、
次の日やその次の日に考えるうち、 まるでこの○○を入れるための
スペースというような空間が、 ある日見つかるのよ
」
彼女は、必要とあらば、そのスペースに収まるように箱を手作りしている。
3.こういう生活をしたいと思うことが大切
…頑張っているっていう状態ではダメ。 絶対こうなりたいの、だから
頑張らせて~って 思うくらいでなきゃ。
そうするうち、頑張ることが楽しくなってくるのよ~![]()
ウォーキングもそう。 健康のためにとかもあるけど、90歳の時に○○と
いう状態になりたい
とか思ってやることが大切よ、と毎日ウォーキング
実践中の姿勢美人の彼女
4.その場しのぎでは、結果的に生活を楽しめないのよ
…引っ越して1カ月は働きに出ないことにしているの。毎回引っ越し先では
全部の箱を開けるの。
そして、きちんと納めてモノの定位置を決めるの。
定位置を決めたら、中身はザクッと入れる。
キチキチに決め過ぎないこともコツね。
そうやってちゃんと決めると、たとえ数カ月間そこに住んだだけでも、
その土地でちゃんと生活した実感がして、転勤族の主人に振り回されたように
感じないのよ
勉強になりました。
さ、急いで寝よっと![]()

