というわけで。
とりあえず順を追ってレポしていきたいと思います。
注意事項ではありませんが
・記憶違いもありますので間違ってても温かい目で見て頂けると嬉しいです
・また、DVD発売前になりますので、ミュージカルを見ていない方でネタバレを嫌う方は発売まで待たれたほうがいいかと…
では。
気になる方はスクロールよろしくです!
チラシに書かれてたのですが
「ディケイドと旅するクウガが旅先で落ちこぼれ戦闘員と出会い成長をとげる友情物語」でした。
仮面ライダー版、「あらしのよるに」みたいな感じです。
スポットは見習いライダーのクウガ(笑)、というかクウガグローイングフォームと、大ショッカ―戦闘員ウーのお話。
ミュージカルらしく、コミカルアップテンポで面白く感じました。
基本同じ歌やアレンジをきかせたのが続くので、多少ダレはしますが(^▽^;)
戦闘シーンも多くありますが、ミュージカルらしく、「歌」でダメージをくらうって感じですね。
ちなみに脚本はディケイド本編も手掛けていらっしゃる米村さん、作詞作曲は藤林さん・中川さんとほんっとーに豪華です。
話としては、大ショッカー軍団と、地獄大使、怪人4体がライダー殲滅を掲げて動き始める。
大ショッカー一味の中には「戦闘員ウー」が。
ウーは掛け声の「イー!」が言えず、毎回色んなミスをして地獄大使や怪人に怒られてばかり。
(M1)
そんな時に怪しい人間ということで、夏海ちゃんが囚われの身に。
ワルワルソングで夏海が危険な身に。
(M2)
そこを颯爽と助けるディケイド、そしてキバ・カブト・555・クウガの5ライダーが。
(M3)
ライダー勢の歌に、ダメージを喰らうショッカー一味。
しかし、クウガが優しすぎるせいで、大ダメージを与えたショッカー一味を殲滅することが出来ず、逆にクウガはショッカー一味に捕まってしまう。
ライダー監獄で、クウガは地獄兄弟こと、パンチホッパー・キックホッパーと、イクサ、王蛇、そして牢屋主の電王ソードフォームに出会う。
クウガは優しすぎるせいで強くない自分自身に落ち込むが自分はいつも「戦いながら涙を流している」と言う。
(M4)
そんなクウガと、同じ心境のウー。
(M5)
ライダーと戦闘員という垣根を超えた2人は、「ウーちゃん」「クーちゃん」と呼び友情をはぐぐむも、パンチキックイクサ王蛇電王の5ライダーに二度とここから出れないのだから夢も希望も捨てろと言われる。
(M6)
そんな中、颯爽と登場するディエンド。
(M7)
上手く騙したディエンドは、ウーから牢の鍵を手に入れ、ウーも牢に閉じ込めてしまう。
ディエンドの要求は「ライダー漫才」で笑わせた人は牢から出してあげるよ、という話で。
地獄兄弟の漫才・電王ソードからアックスに変身し、王蛇との漫才・ウーの「大ショッカーTVで絶賛放送中のドラマ再現」プレイを。
ウーのネタにディエンドは牢の鍵を渡し、全てのライダーが牢から抜け出せた。
ウーによってライダーを逃がしてしまったことで、大ショッカー一味の追手が。
クウガはウーに「ライダーになってみろよ!カッコイイぞライダーは!」と言い、ウーもライダーを目指そうとする。
(ここでライダー紹介が入り先に紹介のあったキバ・カブト・555と電王4フォームが登場)
そんな2人に追手が。地獄大使はウーにクウガを裏切ってこちらにきたら、今までの罪は見逃してやるという。
その言葉に、ウーは地獄大使の元へ。更にウーは地獄大使にクウガの始末は自分にさせてほしいと言う。
ショックを受けるクウガだが、巨大なミサイル(?)を手にしウーはクウガに逃げるよう言う。
ウーはミサイルを地獄大使に向ける、がショッカーに取り押さえられてしまう。
クウガは逃げられたものの、自分に力がないことを嘆き、何とかウーを助けようと決意する。
そんなクウガにアギト・龍騎・剣が登場。「本当の強さは本当の優しさに宿るものだ」
ウーを助けようとするも、既に一歩遅く…
(M8)
ウーは怪人として目覚めてしまい、クウガとの記憶も全て失ってしまった。
そんなウーを倒す事が出来ないとクウガはショックを受ける。
そこにディケイドや他ライダーが登場し、クウガのピンチは救われる。
ウーの攻撃を受け、ボロボロになりながらも、クウガの歌と姿にウーは本当の自分を思い起こした。
(M9)
するとクウガはマイティーフォームに。
ウーはライオトルーパーへと進化を遂げた。
「本当の強さは本当の優しさに宿る」その言葉を忘れずに、クウガは「ライダーは優しくてカッコイイんだ」と。
クウガとライオトルーパーは、ディケイド達と共に共闘するも、大ショッカー一味によって大ダメージを喰らう。
そこに現れたのは、1号・2号・V3・ライダーマン・Xが登場(多分Xだったような…)
(M10)
ライダーの力に翻弄されるも、地獄大使も力を見せライダーを追い詰める。
しかしライダーの底力にショッカー軍団はやられ、地獄大使は命からがら消えていった…
(M11)
悪がある限り仮面ライダーとしての戦いは終わらないと、決意を決めて。
出演ライダー・怪人登場
(M12)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下本編の抜粋レポ箇条書き。
・まーはミュージカル最初の夏海ちゃんを助けるシーンで登場。登場時に「すっぺーなぁ夏みかん」と言う。
夏海ちゃんを生身でアクション決めながら助け、ディケイドに変身する。
・1日目は本人登場するも、2日目は登場無し(出演してるまーも士は登場せず)
・夏海ちゃんは1日目は本人登場。2日目は多分Wのヒロイン?が演じてました。
・戸谷くんも牢のシーンで登場前は生身。変身してディエンドになる。
・大ショッカーの歌は地獄博士が作詞作曲したらしい
・最初のショッカーの歌でクラジャンが流れ、ショッカー一味が踊りだす。
・ショッカーは全員で16人。ウーは「見習い」という張り紙が。地獄大使と4体の怪人。(内1体の「シオマネキング」というキャラの声はオーディン役の小山さん)
・クウガが囚われた時に、多分キバ辺りが「クウガはまだ見習いのライダーなんだ!」という
・牢のシーンでは地獄兄弟が「ここは地獄の4丁目」「地獄は皆3丁目なんだよ」とか言う
・イクサ体育座り
・イクサ正座
・「諦めなさい」「黙りなさい」「心の底から笑いなさい」と名護節炸裂
・名護さんは最高です\(^o^)/
・王蛇は「イライラするんだよ…!」「今俺を笑ったなぁ…!」
・ディエンド登場時、戸谷君が変身シーンを間違える
・ディエンド召喚でギャレン・ゾルダ・イブキ・G3・ガタック・カイザがシルクハット?を持って登場(歌が終わったら即効でいなくなる)
・ライダー漫才では地獄兄弟が「パンチでーす!」「キックでーす!」で登場。
→キ「好きな髪型は?」 パ「パンチパーマです」
キ「好きな食べ物は」 パ「フルーツパンチです」
キ「好きな服は?」 パ「パンチィ(パンティ)です」
客席薄笑い。兄が「今弟を笑ったなぁ…!」 弟「ここは笑っていいんだよ!」
・イクサ漫才なしで電王に強引にやらせる。そこで「ワシに任せとけ!」とアックスに変身。
→王「イライラするんだよ…」 ア「恋人同士は?」
王「イチャイチャするんだよ…」 ア「今の状況は?」
王「いよいよネタがないんだよ…」 ア「泣けるでー」
オチで「笑え」の紙を持った王蛇。
・ウーのネタは「大ショッカーテレビで人気放送中ドラマの再現シーン」一人二役で母と子を演じていく。
・ウーにライダーの魅力を見せるために、各ライダー紹介みたいな感じで間に入る。ここで紹介があったのが電王のソード・ロッド・アックス・ガンの4体。カブトは途中ハイパーカブトに。キバは途中でイクサも戦闘に加わり、最後エンペラーフォームに。あと555も戦闘シーンあり。
・響鬼さんだけ何の説明もなく突然戦闘シーンに参加(´・ω・`)基本各ライダーに見せ場があるのに…
・このミュージカルの続きは「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」でとのこと。笑
・最後のライダー登場時にアマゾン・ストロンガー・スカイライダー・スーパー1が確か出てきた…
・2日目イクサが登場時イクササイズを踊りだす。
・最後の楽曲時にまーと戸谷君登場。深々とお辞儀。
M1・M2は同一ソング。
M3はライダーの曲。歌詞にそれぞれのライダーっぽい歌詞があった。踊り酷い。笑
M4はユウスケの歌。優しすぎるせいで~落ちこぼれ~みたいな歌。
M5は↑のアレンジ、歌詞を変えただけのウー視点の歌。分かち合って二人で歌う。
M6は監獄組の歌。無理やり電王がクウガを踊らせる。
M7はディエンドの歌。ディエン~ドディエンド~みたいな歌詞。
M8はM1のアレンジ、ダークにテンポ遅めの歌。
M9はM4アレンジ、攻撃を受けながらも歌い続けて、ローテンポなバラード
M10はライダーの曲。平成+昭和4ライダーで。
M11は「俺たちは~ナンバーワーン~」って歌詞があった
M12は「サンキュー!ありがとう~」って歌
こんな感じです!
ミュージカルでのまーの衣装は前日記にも書きましたがゴールドのシャツや黒のネクタイ・黒のジレ・黒のパンツ・茶とゴールドのブーツで髪は立たせてました。ブレスレットをいくつか着用。
2部のトークでは+ショールを腰に巻いてました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
長々としたレポ、お付き合いありがとうございました!引き続きレポ、お楽しみ頂ければ幸いです。
続いてはキャストトーク!……これまたレポが長くなりそうです。
ちなみにコレ、3時間かかりました。笑