うちの妖精さん(高3男子)は中2の4月から不登校になりました。




家族支援カウンセラーのNaomiです😃💕



で、今はというと、


通信制高校に所属し、都内のサポート校に通っています。



と言ってもあんまり登校してませんが(笑)



ユニークな学校で、



不登校や発達障害の子どもたちに人気のある



声優、ゲーム、イラスト



など、その道の一流のプロの先生のご指導を受けられます。




うちの子はゲームの企画に興味があり、ゲームの授業だけは頑張って通っています。




先生のご指導もあって、




4月からゲームの専門学校に進学が決まりました。




順風満帆⛵️





と言いたいところですが、




ここへたどり着くまで結構大変でした💦





中2になって3日目に顔に帯状疱疹が出て、目にもウィルスが入り失明の可能性もあると言われ、即入院。1年生の時に壮絶なイジメを受け、それに耐え抜いたためのストレスが原因でした。



1週間後、退院するも、クラスに馴染めず、朝の登校渋りが始まりました。



あれはOD(規律性調節障害)だったんだなぁと今になっては思います。



精神的なストレスが限界に達し、朝起きられないということで精一杯の抵抗を見せる



いわば命がけのSOSのサインなのです。




そんなことも知らず、あらゆる罵詈雑言を投げかけながら起こし続け、時には無理やり布団を剥がし、立たせて制服を着せるなんていう無茶をしました。




今になって思えば…





ごめんね💦
きみの気持ちも知らないで…





申し訳ないことをしました。





今はね、





不登校…





ま、いいんじゃね?(笑)




って感じです🌱😆✨





発達障害の子たちは、出来ることはものすごくできて、できないことは信じられないくらいできないです。



まるである能力と引き換えに、特定の能力を差し出しちゃったみたいに、




凸凹が激しいの。




で、例えば数学がものすごくできるから




国語もできると思ったら、




書き時障害で文章書けないとか、板書間に合わないとかあるんですよ。




なのに「数学があんなにできるんだから、漢字書けないわけがない。サボってるんでしょ?」とか叱られて、学校で居残りさせられたり、家に帰っても宿題できなくてお母さんに怒られたりするんですよね。



数学は得意なんだからできてあたりまえ。
なんなら90点とってきても「もっとできるはずでしょ?」とか怒られる。





じゃ、いつほめるの???( ̄▽ ̄;)





そんな子の自己肯定感は地を這うように低いです。




生まれて来なきゃよかったとか、死にたいとか、





何をやっても自信ないとか。






じゃ、どうしたら自己肯定感が上がるのか?





いっぱいほめる。





いえいえ、うちの子ほめるところないんです←これ昔の私。




そんな時はまず、




ほめる前に、できないところを全て「できなくても大丈夫!」ってことにします。←「ってことにする」のがポイント❗️





だって苦手なんだもの。興味のあることとそうでないことへの関心の比率が10:0なんだもの。どんなに頑張ったって無理なもんは無理っ!☹️
できないことばかり頑張らせてたって達成感ないし、自己評価は下がる一方です。





でもできないところにOKを出すと、あら不思議!✨





いいところがたくさん見えてくるんです😍





だってダメなところもOKってことにしちゃったから、良いところしか残ってないんだもの😊💕





子どもって、良いところも悪いところもぜーんぶひっくるめて、お母さんに受け入れてもらいたいんですよね。




これが無条件の愛情💕





だけど、お母さんってなにかと条件つけて、それがまた厳しかったりして😅




子どもたち、それにこたえなくちゃって必死になります。お母さんの笑顔を見たいから😃❤️




でできなくて疲れて、身体が動かなくなったり、具合悪くなったり、



命がけの抵抗を見せます。





今はというと、




うちの子をひとりの人間と認めて、信じて任せています。




ゲームやり放題だし昼夜逆転ですが、




ゲーム通していろんなことを学び、





今では国際政治とかに興味持ったり、





放置してたのに英語ペラペラになってたり…





不登校を問題と思うのは親の方で、


親が問題にしないと


問題自体が消えた


って感じでしょうか(笑)





学校自体が合わないお子さんもたくさんいますし、最近文科省も学校のあり方を見直す指針を出しました。




不登校にビビる必要はありません。




まずはお母さんが気持ちを切り替えるだけでお子さんへの見方が変わります。


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家族の笑顔のためのカウンセリングを行なっています。

ご興味のある方はDMください。




家族支援カウンセラー Naomi♪でした。