ちなみに、我が家の近くはこんな感じでした。
なかなか素敵な絵だと思います。
さて、情報を取りまとめて配信するサイトやいろんなコンテンツを取りこんでブログなどからも発信できる様になっています。
通称、まとめサイトと呼ばれています。
実は、昔から職業として存在しており、特に美術や書籍の世界では学芸員と呼ばれていました。 キュレーター(英語: curator)とは英語由来の外来語である。英語の元の意味では、博物館(美術館含む)、図書館、公文書館のような資料蓄積型文化施設において、施設の収集する資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門職、管理職を指す。
日本語でも、ほぼ同じ意味で使われている。日本にキュレーターと言う語が入ってくる2000年代までは、学芸員と言う語が使われていたが、現在は学芸員とキュレーターが混在している。(Wikipedea)
つまり、このキューレーターが行うキューレーションの善し悪しによって、美術館や図書館の品格が決まると言えます。キューレーターは、専門知識を持つプロです。 そろそろ、情報の世界でも、まとめサイトの専門性や情報の価値を評価をしても良いのではないでしょうか。
人の心の琴線に触れるのは、絵画でっても情報であっても同じです。そこには、真実が描き出されるべきだと思います。歪曲、省略があってはならないと感じる今日、この頃です。
情報の海に溺れない様にしたいものです。本当に大切な情報は、その根っこを調べに行く努力も必要です。
百聞は一見にしかず。経営にも大切な姿勢だと思います。では。
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