ミスターレインコート! -30ページ目

詩的な何か@4





ふかく、ふかく落ちる暗闇。


目を瞑っても、開いても同じ。

だから、見ているのか見ていないのか
わからない。




落ちる感覚はあるのに、

上か下か

右か左か

わからない。









ただじわりと黒に溶けるから、

ひんやりしている。



ふっと意識が戻ると、部屋は暗くなくて。

窓からカーテン越しに光が覗いてた。





(なにも見えないまっくらはこわいよね)











暗所恐怖症なんですよね…
あ、閉所も狭いのもだめだ…

好きってなんだろう。

いや、借りた漫画読んでて、思った。

異性間だけじゃなくて、やっぱり、同性間にも思いはあるわけで。

友達じゃなくて、それ以上で。

こっちの世界に浸ってると、なんだかわかんなくなるわけで。

そこで、好きってなんだろうって。



友達として好きと、恋の好きとの違い。
なんだろう。考えたことがないから、ちょっと気になる。

すっごい、興味本位だけど。



うん。ふと、思った。








悩みってわけではなくて、疑問。
今までしてきた恋だって、じつは恋じゃなかったりするんだろうか。恋って、下心ってかくから、手を繋ぎたいとか抱きしめたいとか抱きしめられたいとか、他の人と喋ってるとやきもちとか、キスしたいとかキスされたい、そんな気持ちが芽生えたりするんだろうなって思う。









あれ、なんかきもちわるいな自分。
もう、よくわかんないや。

まあいいか、なんて言いたくないけど、
しょうがないよね。多分だけど。







おなかいたい




ちくしょう、乙女日。

本当に困るわ……………







痛い。

眠いけど、寝れるかな…
でも、寝ないとツラいよね…