何に対してもある程度の「鈍さ」は必要らしい
いつも何に対してもアンテナを張って敏感に生きていると疲れるからだ
「鈍く」あることも一種の器用なのかもしれない
特に人間関係においては重要である
自分の返事や対応がどうであれ、人の心は一日や二日で変わるものではない
どんなに悩んだとしても真実はたった一つなのである
人の言動や行動・思考を探って一日を浪費することがいかに愚かであるか
友人や恋人や仕事に悩んでいる方に捧げてあげたい言葉です(^-^)
参考図書「超訳 ニーチェの言葉」 「人間的なあまりにも人間的な」