こんばんは。

みなさん、お買い物でクレジットカードは使いますか?
わたしもちょくちょく使うので、いつの間にかポイントが貯まります。
そのポイント交換のカタログを見ると、グルメギフトが充実しているのにうれしくなって、
今回はお米と交換することにしました。

いやぁコシヒカリはやっぱりおいしいですね。
炊きあがりがつやっつやです。

残業あがりなのに、炊きたてを食べたくなって空腹をがまんして、きょうも炊いちゃいました(笑)


それはともかく…

今の部署の朝礼は当番で、社員が司会をします。
司会といっても、部署全体のスケジュールを紹介して、休暇の人の名前を読み上げる程度なのですが、最後に「きょうのひとこと」というコーナーがあります。
1分程度のスピーチで、題材は自由。
だいたい日常のちょっとしたことをしゃべる社員が多いのですが、
わたしは「生活の豆知識」的なネタが苦手(というか引き出しがない)だし、「最近このお菓子にはまっています」とか聞かされる方も困るでしょ。(亡くなった祖父の口癖を思い出します…「そんなんして何になんねん」。)
じゃあ、聞いた人の役に立つ話で、自分も興味を持てる話題にしないと。
しかも、関西人としてはオチもつけたい。
…と、なかなか題材に悩んでしまうのです。たかが朝礼なのに。

それで、選んだのが最近読んだ齋藤孝教授の著書『上昇力!』にあった「テンシュカク」の話。
…いわゆる「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は日本の会社員なら一度は聞いたことのある言葉ですが、これからのビジネスに有効なのは「テンション・修正・確認」の3つの「テンシュカク」。
正直なところ、ネーミングについてはなんともいえませんが(笑)、この3要素の重要性は日々、実感しています。興味のある方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか…という内容のスピーチをしたのですが、
昨日の投稿を見ていただければわかるとおり、この会社の人たちはそんなことには興味がない様子。
「ま、こんなもんか…」と思いつつ、個人的には齋藤教授の別の著書『1分で大切なことを伝える技術』にあった1分間スピーチのトレーニングができたことでよしとしました。(あれ? でもオチはちゃんとついたのかしら?)

ところが、帰り際に「ちょっとお聞きしてもいいですか?」と話しかけてきた後輩が、「テンシュカクの“シュ”をもう一度聞きたい」と!
うれしくなって、「テンションの高さをキープしてパフォーマンスを上げること・修正を繰り返して完成度を高めること・間違いがないか、きちんと相手に伝わっているかを確認すること」が大事なんだよ! と説明しちゃいました。

若い社員を見れば、まだまだ捨てたものでもないかもしれないな、と思うできごとでした。

あぁ、でもマンUの香川が「こういうレベルの高いところで結果を追い求めていって…」とインタビューで言っています。やっぱり環境って大切ですよね。転職は視野に入れて行動しよう。いくら安定しているからって、ぬるいところに居続けるのは自分をダメにしてしまいます。


きょうも最後まで読んでくださりありがとうございました。
おやすみなさい。
こんばんは。
台風一過、めっきり秋らしくなりました。
クローゼットでスタンバイしているミンクのストールの出番ももうすぐでしょうか。

きょうは夕食後に、ニュースのスポーツコーナーをチェックしながらの投稿です。
大相撲秋場所は新入幕の遠藤が熱いですね。
今場所、蒼国来関は十両。幕の内への返り咲きを心待ちにしております。

金曜日の午後、支社の係長・チーフ会議があり、上野へ行ってきました。
会議のあとはアメ横でモツ煮込みと日本酒を堪能しましたが、
肝心の会議はといえば、残念ながら実りのない4時間でした。

もっとも、入社して11年になりますが、「きょうは参加してよかった!」と思える会議などあったかどうか…(研修ならありますが)。

前半は間断なく襲ってくる眠気とひたすら戦っていましたが、
後半、ディスカッションの時間になると、目も覚めてきたので、
「なぜこうも薄っぺらい会議なのか!?」と頭の半分を分析に使っておりました。

この会社の場合(「我が社」という表現が全くぴんとこない愛着のなさによる客観視)、何よりもまず、「会議への認識のずれ」というか「会議への意識の低さ」が諸悪の根源だと思われます。

そもそも会議って、目標達成のために現状の課題を克服して結果を出す方法を決めるところではないのでしょうか?

そのためには、「掲げる目標」「目標設定の背景」「現状と目標とのギャップ」などをしっかり把握して、「課題解決の手段」について各自の意見を持ち寄ることが不可欠なはず。

それが、「組織としての方向性を決定する」どころか、事前資料の配布もほとんどなく、「○○の目標は何にしよう」とか「支社長としての思いは●●なので、こういうことをやっていきたいけど、どう?」という、ありがたい(?)講話があり、そのあと、班に分かれて討議ですよ。しかも、参加するチーフたちが「きょうの会議、討議あるよねー。めんどくさいよねー」ですよ。

会議で討議以外、何するねん!!

いつ討議するの? 今でしょ!!

と突っ込みまくりです。

なぜ関東甲信越から集ってまで、PDCAのPをやらねばならないのか。
そして、いつだれがどうやって、D以降の段階に取り組むのかさっぱり見えない4時間を無駄以外の言葉で表現すればいいのか。
そして、そのPすら面倒だという社員が係長やチーフのポジションにいる組織、やばすぎます。

これまで、何度も「この仕事飽きた」とか「この人と働くの嫌だ」とか「もっとやりがいのある仕事したい」とか、誰でも一度は思ったことがあるのではないかという理由で転職を考えたことはありました。
が、今回初めて、「この人たちと、この環境で、働き続けたらわたしはダメになるんじゃないか」という不安に襲われ、ある程度長期的な計画で、転職するべきだという結論に至りました。天の声ですね。


自分の将来を見つめ直すきっかけになったということで、あの4時間も完全な無駄ではなかったといえるでしょうか…


とりあえず、自分が主体のミーティングでは、
・事前資料で情報共有を図る
・ひとつひとつのテーマにかける時間を決めて守る
・討議する内容は、PDCAのAの部分
という3点は確実に押さえることを心がけています。


勤務時間は水道水と同じで、無駄遣いしちゃだめなんですよ!
短時間で内容の濃い話をして、よいパフォーマンスにつなげる。
そういうコスト意識があれば、ワークライフバランスの実現もよりやりやすくなるはずです。
ワークライフバランスについてもいろいろ思うところはありますが、それはまたの機会に…

きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
おはようございます。

きょうは夜中に目が覚めてしまい、そのまま寝付けなかったので、
ざっとななめ読みしただけだった雑誌を読んで、いろいろ情報をインプットしながら朝を迎えました。
まあ、重要なことは何度も読みこまないと、しっかりとしたスキルにはなりませんが…

それにしても、「仕事としての興味・関心」と「趣味としての”好き”」がリンクするとインプットの効率も上がりますよね。

きょう読んだ中で、一番入ってきたのは、サッカー日本代表のザッケローニ監督のインタビュー。
(監督としても男性としても魅力的!)

選手それぞれに合った方法で接し、教えること。
「伸びしろがある」のは、よいチームの証だということ。
リーダーとして一番大事なことは「ぶれないこと」。

接する相手が、日本を代表するアスリートでも、
同じ会社のメンバーでも、

立場が、世界的な名将でも、
一会社員のわたしでも、

同じように、真摯に目の前の仕事に取り組むことができると思うと、

すごくわくわくします。

相手に適したコミュニケーションを図って、

「なんでそれができないんだろう」じゃなく、
「こんなに変わるチャンスを秘めているんだ」という見方をして、

「こうありたい」「こうあらねば」という理念は筋を通して、

リーダーとしてやるべきことをやっていこうと思います。

7月に異動したチームに、昨年10月採用の社員がいるのですが、
わたしの印象は、「育成する側はいったい何をしていたんだろう?」。
前職で培った接客スキルをより伸ばし、
新たに必要とされる事務処理スキルを身に着けさせるための教育が全く行われていない。
にも関わらず、「バイトレベルの仕事しかできない」という評価をしてきたこれまでの上層部。
「バイトレベルの仕事しか教えられない社員しかいなかった」のが問題なのですが…

とりあえず、過去1年のことを今更どうこう言っても何もならないので、
これからの半年で、彼女の空白の時間を取り返す計画を立てています。
彼女のためだけでなく、会社がかけたコストだって回収しなくてはいけないですしね。

そのためには、彼女から育成リーダーとしての信頼を勝ち取らなくては…と思い、
まずは、こまめなコミュニケーションをこころがけています。
声をかけ、一緒に飲みに行き、昨夜はついに手紙を書きました。

こういう泥臭いともいえる手法は、わたしにとって、
大学4年間の塾講師バイト時代から、なんだかんだ言って一番有効(だと思っています)。

こう考えると、どんな経験もすべてが宝になり得ますね。

これからも、自分のために、相手のために、考え抜いたやり方で一生懸命取り組んでいきます。
(がむしゃらにやればいいってものではないと、この年齢になるとよくわかります)

きょうもここまで読んでいただき、ありがとうございました。

※ザッケローニ監督は、インタビューの内容はもちろん、グラビアも素敵だったのです。