ご訪問ありがとうございます
本気の捨て活を始めてからというもの
紙の本はおおかた処分して
今は生活に必要な5冊ほどが手元にあるのみです。
お別れした文庫本も
どうしても読みたかったら電子書籍にしようと
心に決めています。
ちょっと大げさかもですが
そうでもしなければ、私の場合
すぐに増えてしまいます。
(今のところ、もう一度買おうと思う本は無いのですが…)
そんな取り決め(?)をしていますが
「どうしてもの時はどうしてもなんです。」の時は
少しくらいものが増えても…シカタナイヨネと
なんとも曖昧なマイルールがあり
(こういうトコがミニマリストにはなりきれないのよね〜😂)
今回
時間をつぶすための「どうしても〜」の時が来て
文庫本を1冊購入しました。
電子書籍でも良かったのですが
病院という場所柄
すぐに開閉ができる紙の本にしようと思いました。
暇つぶしとはいえ
じっくり選んだ読みたい本を読みたい。
ということで
久しぶりに、高校生の頃ハマって読んでいた
星新一さんのショートショートにしようかな〜と
書店をぐるぐるしていたら
偶然にも、群ようこさんの
『れんげ荘物語 しあわせの輪』を発見!!
これはハード本で買うのを諦めて
文庫本になるまで待とうと思っていたんだ!と
(すっかり忘れていました💦)
迷うことなく購入。
久しぶりに手にする文庫本の手触りや
ページをめくる指先の感覚に
若干テンションが上がり
思いの外「紙の本」を求めていたんだな、私。
「れんげ荘」シリーズ
これを含めると全制覇していたはずなのに
以前であれば
なんで手放しちゃったんだろうと
後悔していたことでしょう。
今は、それって
「揃えたことに満足しているだけ」で
ものに執着していたのではと思うのです。
(群さんのお書きになる文章はとっても好きで
読み返したくなることもあります^^)
人は隙間や空間を埋めたがる生き物。
隙間があることって、なんとなく寂しさを感じたり
空間があれば、ついついもので埋めたくなります。
そんな私でしたが
少しは隙間や空間を
愉しめるようになってきたのかなと
秋の空気を感じながらの読書をしつつ
しみじみ思いました。
とはいえ
油断をするとすぐにものが増えてくるので
日々、見直すって大事ですね☝️
最後まで読んでいただき
ありがとうございました✨
素敵な日曜日をお過ごしください😊