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 1月7日はニコラス ケイジの誕生日ということで、僕が初めてニコラス ケイジを観た作品「ワイルド アット ハート」です。

 愛と暴力とSexとタバコを、オズの魔法使いとエルヴィス プレスリーで包んだ、奇才デヴィッド リンチ監督の作品。
凡人の僕にはよくわからないのですが、そこが面白いような気がします。

 冒頭でキレたニコラス ケイジが喧嘩相手を殴り殺し、タバコに火をつけ恋人の母親を指差すシーンがカッコよかったです。
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 1月6日は世界で一番有名な探偵、シャーロック ホームズの誕生日です。
 シャーロック ホームズは最も多くの俳優に演じられた架空の人物の一人らしく、映画もかなり古い時代から作られているらしいのですが、僕の観た作品として紹介できるのは「ヤング シャーロック ピラミッドの謎」だけです。

 原作にはないストーリーではありますが、若い頃のホームズとワトソンの冒険ファンタジーとして充分楽しめる作品だと思います。

 今年、「アイアンマン」のロバート ダウニー Jr.主演による「シャーロック ホームズ」が公開予定らしいですが、監督が「スナッチ」のガイ リッチー監督ということでちょっと楽しみです。
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 1月5日は宮崎 駿監督の誕生日、好きな作品ばかりなので迷いますが、ちょっと異色な「紅の豚」を。

‘アニメーションは児童のもの’という監督が、「道楽でくだらないものを作ってしまった」と、しばらくは自責の念に苛まれたというくらい自分の趣味に走り中年向けに作ってしまった作品です。

 僕も十代の頃観たときは、そんなに面白いとは思わなかったのですが、中年に差し掛かり体型も主人公ポルコ ロッソに近くなってあらためて観たときに、思いのほか面白くて驚きました。

 身も心も中年になってたんですね。