
1990年の今日、秋山豊寛さんが日本人として初めて宇宙に行きました。
旧ソ連とアメリカの違いはありますが、宇宙飛行士つながりということで、「ライトスタッフ」。実話を基にした、少年の心をくすぐるいい映画だと思います。
‘ライトスタッフ’というのは‘宇宙飛行士に必要不可欠な資質’というような意味らしいです。
旧ソ連の宇宙飛行士たちは「ウォッカをしこたま飲んで二日酔いで仕事ができれば宇宙飛行士になれる。」なんて言っていたらしく、「宇宙でこんなに吐いている人は見たことがない。」と言われてしまった秋山さん、その部分での‘ライトスタッフ’は持ち合わせていなかったみたいです…。