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 1990年の今日、秋山豊寛さんが日本人として初めて宇宙に行きました。
旧ソ連とアメリカの違いはありますが、宇宙飛行士つながりということで、「ライトスタッフ」。実話を基にした、少年の心をくすぐるいい映画だと思います。

‘ライトスタッフ’というのは‘宇宙飛行士に必要不可欠な資質’というような意味らしいです。
旧ソ連の宇宙飛行士たちは「ウォッカをしこたま飲んで二日酔いで仕事ができれば宇宙飛行士になれる。」なんて言っていたらしく、「宇宙でこんなに吐いている人は見たことがない。」と言われてしまった秋山さん、その部分での‘ライトスタッフ’は持ち合わせていなかったみたいです…。
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 今日は映画の日ですから、映画に因んだ映画いうことで、映画好きの、映画好きによる、映画好きの為の映画ともいえる『映画』だらけの「ニューシネマパラダイス」。


 ちょっとくどかったですかね。

 もちろん映画好きではない人でも楽しめる味わい深い映画だと思います。
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 今日はリドリー スコット監督の誕生日ということで、「ブレードランナー」を。
 それまで映画化は不可能といわれていた原作「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」を、映像にこだわる監督が見事に描き出した82年の作品。舞台は環境汚染によって荒廃した近未来都市ですが、監督が来日した際に訪れた新宿歌舞伎町にヒントを得ているそうです。
 全体を通してどこか物悲しく切ない雰囲気で、ちょっとしっとりとした気分になりたいときにお似合いの映画だと思います。