12月14日 「四十七人の刺客」 今日はなんのヒネリもなく、赤穂浪士討ち入りの日です。日本の年末定番のあまりにも有名な忠臣蔵を、今までとは違う視点から描いています。賛否両論ある作品らしいのですが、僕は現代風のリアリティがあっていいんじゃないかと…それよりも現在企画中というキアヌ リーブス主演の忠臣蔵、「47RONIN」のほうが気になります…最近のハリウッドはよっぽど脚本が足りないですかねぇ…
12月13日 「ふたりにクギづけ」 今日は双子の日らしいです。1874年に「先に生まれた子供を兄、姉とする」と決めれたみたいです。 双子の映画で一番最初に思い浮かんだのは、「ツインズ」だったのですが、「もう少しヒネリが欲しい」とお店のお客様に言われてしまったので、「ふたりにクギづけ」を。 双子といっても結合性双生児というなかなか重そうな題材を、「メリーにくびったけ」のファレリー兄弟が見事なハートフルコメディにしています。
12月12日 「東京物語」 今日は小津安二郎監督の誕生日であり、忌日でもあります。 小津監督といえば、溝口健二、黒澤明、成瀬巳喜夫と並び称される、世界に誇る日本の巨匠の一人なのですが、僕はこんなブログを書いているくせにその作品を観たことがありません。もともと洋画好きで、しかも娯楽性の高い映画のほうが好きなので、なかなか手がでないんです。 しかし、最近の映画にあまり興味を引かれなくなってきた今日この頃、過去の名作をじっくり鑑賞するのもいいのかなぁと思います。