ピコがアメーバなのか、そうじゃないのかw
とりあえずこそっとやってはいますw
見つけたら be my BUDDIES and props me!
え?誰かって?
…its just joke…plz do not hear me a loud things…
nowadayz utterly infatuated with them…ha-ha!
では とりあえず会社だし寝るのである。
学生時代からの、仲良しコンビが好き。
ハマる人たちはいつもそう。
次長課長も、ライセンスもそうでしょ。
なんでだろうなあって考えてみたの。
もちろんネタが好きとかは大前提ね。
それ以外に惹かれる理由。
多分ね、うらやましいんだと思う。
そういう存在があること。
「あんときおまえん家いってさあ~」
「あの帰り道であっこ寄ったとき~」
こういう会話から見えてくる、わきゃわきゃしてる帰り道。
くっちゃべりながら、だらだらしてる帰り道。
家族ぐるみの付き合い、誘われた夕食。
その情景は、あたしにはなかったものだから。
あたしは、幼稚舎から高校まで、私立の一貫校で。
私立だから県内のあちこちから登校してくるの。
帰りはスクールバスでの送迎、コースも時間もばらばら。
仲良い子ができても、その子のおうちまで平気で2時間かかったりする。
自宅に友達を呼ぶなんてこと、できなかった。
休日に街に出て遊ぶことも、難しかった。
父が厳しい人で、遊ぶのを許さなかったから。
「馬鹿がうつる」なんていう、それこそ馬鹿な理由で許さなかったから。
父が仕事の土曜日だけ、こっそり抜け出すの。
時には、おばあちゃん家に遊びに行くふりをしたりね。
買い物して、クレープ食べて、プリクラを撮る。
そんな、学校の帰り道でさえできることが、貴重だった。
休日にすることないから、勉強してみたり。
漫画もCDも買っちゃダメって言われてたから、活字をひたすら追っていた。
そんな時間の食い潰し方しか知らない。
友達も少ないながらにちゃんといてくれた。
けど、唯一無二の、そんな存在は学生時代にはできなかった。
みんなには、あたしより大切な人がいるように思えていた。
その大切な「誰か」は見えないけれど、
一緒に居る絶対数をしても負けていたし、誇れるような部分もなく負けていた。
すべてで、誰の一番にもなれていなかった気がする。
自分の一番を見つけようともしていなかった気もするけど。
だから、余計に彼らが話す日常が、とんでもなく光る冒険譚に聞こえるの。
その日常で見つけた相方っていう存在自体が、奇跡のように思えるの。
言葉にして並べると、すごく寂しいばかりの日々のように見えるけど。
いろいろ最低限といわず、充分に与えられていたと思うし。
不自由とも感じていなかったんじゃないかな。
確かに窮屈さは感じていたけど、自由を知っているわけじゃなかったから。
だから、こう、ただ、うらやましいのだ。
そんなことをする学生生活があったもんか、と。
学校帰りにカラオケに行ってみたり、コンビニで買い食いしてみたり。
夜に公園で語ってみたり、夏祭りに行ってみたり。
パラレルラインとして、交わらなかったものとして、
自分もこうだったら、どうだったのだろうって。
自分とあの子たちも、こうだったら、どうだったのだろうって。
そんな想像を片隅でしながら、
あたしは知らない、考えても思いつかなかったような世界を、彼らは話してくれるから。
あたしがもっていない、欲しくてたまらないひとりと、彼らはとなりにいるから。
だから、惹かれるんだなって。
暗いような、恨み節のような自伝に見えるけれど。
そういうことではなく、うらやましいなって。単純にいいなって。
必死の8っちとか、無限大とかを見て、
そう、改めて思ったので書いてみました。
相方大好き芸人、もいっかいやってくれないかな。
腐向けとか、そういうのはたくさんだから、ただ、仲良いの見たい。
思い出話に咲いたのを、傍らで花見して、ほっこりしたい。