W病院に向かうが、診察の時間まで余裕があるのでランチをしてから周辺をブラブラ散策。

G病院の周辺は5分も歩けば高級ブランドのブティックが立ち並ぶような所だが、W病院の周辺は外国人しかいない(外国人専用?!)カフェがあったり、綺麗な大きい家しか立ち並んでいないし、お洒落な街並みっていう表現が合うところ。

不動産屋があって、賃料を見たとき、凄い衝撃的だったのを覚えている(笑)

都会って凄い(^o^)

と感動しているうちに、診察時間20分前になったので病院に向かう。

病院に着くとビックリ!
もう並んでいる人が沢山いる。

早っ!

待つこと数時間、周辺なんて散策してる場合じゃなかったと思いつつ、診察待ち。

やっと呼ばれたときには待ち疲れていた(;´Д`)



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いつもの検診の際に、突然I先生にこう言われた。

『今後のことを考えて、HPVウィルスの型番を調べた方が良いのですが、うちの病院では型番を調べられないので、W病院にて調べていただきたいです。そこは子宮頚癌を得意としているので、転院して経過を診てもらう方がいいかもしれません。もし、お気に召さなければ、私が経過観察しても構いません。どうされますか?』

え?

転院?


型番を調べる重要性、子宮頚癌が得意ということもあって、悩むことなくすんなり転院する事に決めた。

急遽、電車に乗ること30分、更に家から離れた病院へ。


通うの大変だけど、ま、仕方ないか(^◇^;)




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I先生は私が気になったり、色々疑問に思うことは、丁寧に説明してくれた。

先生も解らなかったり、自信がないようなことは、中途半端な知識で説明せずに、次の会議で聞いてみると言って、他の先生の意見も聞き入れ、尚且つ常に自身も勉強するような熱心な先生だった。

平成21年頃、入院する運びとなったこともあったが、入院検査の組織診でウィルスが消えてしまい、細胞診でも少し反応はあったものの高い数値は出ず、入院する事もなくなった。

正確に言えば、ウィルスがないから、手術が出来ないのだ。手術の必要がないと言うこと。

とても喜ばしいことであったが、喜んでいたのも束の間、ウィルスは執拗に私の体に執着し、次第に悪さをして、数ヶ月後にまた異形成となった。



なぜ、こんなにも執着するのかを知るのは、W病院に転院した平成22年のこと。



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