without thought -121ページ目

without thought

「考えない」じゃなくて、「むずかしく考えない」ってこと。


20071021
SPICE GIRLS / SPICE


言わずと知れた、ベッカムの奥様

ヴィクトリアの在籍していたグループ。

(今年復活すんのかな?)


「Wannabe」という曲が有名なので

アッパーなイメージですが

実はバラードがイケてます。


一応アイドルなんでしょうが、あまりかわいらしさはなく

メンバー一人ひとりの個性出しまくった

いい意味でまとまりのないグループです(笑)。


アメリカに行ってるときに

ラジオやMTVでガンガン流れてて

「2 become 1」や「Mama」のせつないメロディーが大好きになりました。


それ以来周囲の人に「いい曲だー」と言い触らしていたのに

なぜかレコ屋の店員としては買うのが恥ずかしく

退職するときに見かねたMgrが買ってくれた思い出の品です。

説明するのが非常に難しい作品。

このジャンルってなんだろう。


20071010
The Cinematic Orchestra / Everyday



名門レーベル<Ninja Tune>所属です。


この<Ninja Tune>自体がジャンル不明なんですが。

breakbeats? エレクトロニカ? とかなのかな、一応。


MTVでこのアルバムの1曲目「All That You Give」を聞いて

衝撃を受けました。


それまで全然知らなかったんだけど

このステキなアーティスト名にも惹かれて即購入。


そしてソウルディーバ Fontella Bassの歌声にもしびれて

当時は聴きまくり。


ものすごく暗い曲のオンパレードなんだけどね。


この良さを分かってもらいたくて

キャプション(CDの紹介文)を超がんばって書いたなー。


あんまり売れなかったけど(笑)。




20070905

ナイスなおっさん達、11月に来日。

絶対会いに行きます。


20070905-2

しかし¥9,000-て高い・・・。



ついでに5年ぶりの新作も発売。


20070905-3
Underworld / Oblivion With Bells



なんかここ数年、tomatoはモノクロブームなのかな。



あ、こっちも発売だ☆


20070905-4
London Elektricity / The Best Of London Elektricity


もうすぐ発売、ジャジーでラウンジーなドラムンベースの職人

Tony Colemanのソロプロジェクト・London Elektricityのベスト盤。


5曲目の『Round The Corner』でドラムンベースに開眼しました。

ちょっとマニア向けなドランベのなかでも

比較的聞きやすくノリのいい曲です。


あとここのレーベル、Tony主催の<Hospital Record> は

ジャケからホームページまで、とにかくデザインがスバラシイ!

ロゴのセンスなんか特に◎。


おかげでついジャケ買いしてしまい、

このレーベルのアナログが一番多くなってしまいました。

でも難しくて回せません(涙)。