『建築学概論』
を、観てきました~。上半期見た映画の中で一番よかったかもしれない。
韓国の映画を見たのは初めてで、自主的に恋愛映画を観たのもこれが初めてだった気がします。初恋 がテーマで、主人公スンミンとソヨンの現代と過去が、ダブルキャストで描かれます。大学時代のノスタルジーな雰囲気と、チェジュ島の美しい家。韓国ドラマってドロドロ展開が定番ですが(笑)最初から最後まで綺麗な映画 って印象でした。
大学生時代のソヨンを演じたmissAのスジがほんとにかわいくて~… 正直スジの顔は今まであまりかわいいと思うことがなかったのですが(韓国では今1、2を争うくらい人気な顔ですが) あ~これは好きになるわ…と思いました。好きになりました(笑) 最初の垢抜けない雰囲気からだんだん綺麗になっていくスジが見所だと思います。
この映画の面白かったところは、男の子の視点から描かれている部分が多いことです。普通の冴えない大学生の普通の恋。それがよかった。誰もが通った道みたいなそんな感じがして。男性の方が見てて共感できる映画なんじゃないかと思います。大学生時代のスンミンを演じるイ・ジェフン君、加瀬亮とヘンリーとたまにユチョンを足したような顔をしてて、彼の演技がすごくよかった…
映画に出てくるソヨンのチェジュ島の家は、映画の撮影のために建設されたものですが、撮影が終わった今でもカフェとしてそのままの形で残されています。ほんっとーに素敵で是非一回行ってみたい…
私の大好きなブロガーさんがチェジュ島出身の方で、この家(カフェ)をブログで紹介してるのを見てこの映画の存在を知りました。建築が好きな人にも面白い映画なんじゃないかな…タイトルからして… 私は恋愛映画を全く連想させないこのタイトルにも非常に惹かれました(笑) ちなみに 最近まで知らなかったのですが、この作品韓国では昨年公開されてかなりの大ヒットだったようです。
あともうひとつ、この映画実は自分を育ててくれた親のことをすごく大事に思える映画でもあるんですよね…(笑) 日本での公開期間はおそらくあと少しですが、是非オススメしたいです。
Android携帯からの投稿





