今日は一週間しかこの近くで上映しない
「国宝」を観て来ました。
去年11月にロサンゼルスで上映したみたいですが
そのうち、近くに来るだろうと
良い子に待っていました。
3時間という長丁場に午前中に行っておこうと
久し振りにモールにある映画館に
行ってきました。
何年振りに行ったモール。
ゴーストタウン化していると聞いてはいたけど
本当だった。![]()
でも映画館は椅子がリクライニングだったので
ここにしよう!と思って行ったら
映画のポスターもない。
あれじゃ知っている人しか
入らないじゃない。
なんだかな〜と不満。
しかも上映期間、一週間って!
余りにも短くてびっくりです。![]()
〜あらすじ〜
「物語の中心は、任侠の家に生まれた少年、喜久雄。
父を失ったことをきっかけに、
名門歌舞伎役者の家に引き取られ、
厳しい修行の世界へと足を踏み入れます。
そこで出会うのが、名門の御曹司。
血筋に恵まれた“本物の後継者”と、
才能と努力で這い上がる“部外者”。
二人はライバルであり、同志であり、
互いの存在によって高みへと押し上げられていきます。」
ほぼ、3時間の映画でしたが
凄い長いとは感じませんでした。
(しかも日本人ばかりのお客さんなので
物凄く静かで、アメリカ人の様に
物音立てて食べ物を食べないし、
映画自体も静かなので隣りの部屋の
爆発音が聞こえてきたりして
壁薄っ!と思いました。)
歌舞伎だけでなく
自分にとって一番やりたいことを選ぶ時、
どこを中心にどこを見て選ぶのかによっても
まったく別の人生が見えてくるのだろうなと
感じました。
それと血筋ってと考えさせられました。
両方に苦しさがあって
もがく姿にはどちらがいいとは言えません。
(ま、そこをわかって選んで
生まれて来ているんですけど。)
吉沢亮さん、横浜流星さん、
本当に凄い練習をされたのでしょうね。
お2人共とても素晴らしかったです。
役者さんって凄いですね。
最後に流れる”Luminance”という曲の
意味が最後の方で喜久雄と俊介が
見たものの意味そのままなんじゃないかと
思いました。
また、その光りには血筋も
勝ち負けもない場所を2人は
見ていたのかもしれないですね。
もう一度、また機会があったら見直し
したいなと思いました。
今度は家で休みながら見ます。(笑)
LAでは26日までの様です。
短すぎ〜〜〜。
良かったらお願いします〜🙏


