本当に色々あるなと感じています。
去年後半から思っていたことが
今回更に考えることになるとは・・。![]()
私が他人に対して嫌だなと思う時って?と
考えた時にすっと降りて来た言葉が
「おごり」。
そう、相手に驕りを感じてしまうと
一瞬で冷めてしまうなと自覚しました。
それからまた色々あって考えを巡らせていたら
ふっと降りてきた言葉が
「驕りと自信は違う」と言葉。
当たり前だけど
ああ、そうだよねと。
この二つの言葉は似ているようで
根っこの部分が異なる。
自信:自分を信じ、他者も尊重する状態。
驕り:自分を大きく見せ、他者を下に置く状態。
驕りの根っこには認められたい気持ちが強く、
自信の根っこには等身大の自己受容がある。
「驕り」は”私は正しい”という気持ちに
実は自信がない。
「自信」は”違いがあってもいい”と
いう気持ちであるから証明する必要がない。
自信がある人ほど謙虚で、驕っている人ほど不安定。
そうだよねぇと思うような
出来事が起こりました。
正しいのだ、認めてほしいと思う気持ちを
正当化したかったのだろうなと。
その気持ちは理解は出来るけど
共感はできないと伝えました。
様々な考え方があり
相手から見れば私の考えも
驚きとショックを受けることも
あると思います。
そこに共感してくれる人が
いることにも感謝しています。
人間関係って本当複雑。
こういうことを避けて来た私が
人間関係を通して学びがある今、
色々これからも見せられるのだろと
思っています。
その中で自分も成長できたら最高です。![]()
良かったらお願いします〜🙏

