「ここは400pxにしよう」とか、幅を指定するのが常だと思います。
しかし、横文字の場合は、単語中は基本的に改行されないので「レイアウト崩壊」「ボックスを貫いて表示される文字列」などといった悲劇を巻き起こすことがあります。
まぁ、日本語圏対象にしている場合はあまり気にしなくても何とかなる場合が多いですが、
身近な例で言いますと、189819 文字もの長大語であるメチオニルスレオニル~中略~イソロイシン(Methionyl-threonyl-threonyl...isoleucine) (※筋肉などに存在する巨大タンパク質であるチチンのアミノ酸配列による命名)とかをレポートする時に困りますね。
あと、アニメの感想をレポートしようとして「寿限無寿限無ウンコ投げ機一昨日の新ちゃんのパンツ新八の人生バルムンク=フェザリオンアイザック=シュナイダー三分の一の純情な感情の残った三分の二はさかむけが気になる感情裏切りは僕の名前をしっているようでしらないのを僕はしっている留守スルメめだかかずのここえだめめだか……このめだかはさっきと違う奴だから池乃めだかの方だからラー油ゆうていみやおうきむこうぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺビチグソ丸」の一挙手一投足を書く時とかも困る場面があるかもしれません。
そんなわけで、改行を指定するCSSプロパティ、word-breakを心の片隅においておくと良さそうです。
word-break:break-all;
指定幅を超えたら強制改行します。
もとはIEの独自仕様だったものですが、正式規格としてサポートされています。
(正確に言うならば、W3Cが検討中だったものを先走って採用していたらしいです)
まぁ、firefoxやoperaの対応状況は芳しくないらしいので、別の手段を講じないといけないかもしれませんが、javascriptのライブラリなどで対処できる場合もあるようなので、必要に迫られたらやってみます(っ・ω・c)

美術模造刀剣 黒石目 大刀




