ドルマゲス戦から一夜明け、騒々しいヤンガスの足音で目覚めた主人公。

毎回思うんだけど、3D化すると「剣背負ったまま寝ている」「ベッドの上に布団をかけずに寝てる」ってことの違和感が恐ろしいことになるのですが、開発中に誰も何も突っ込まなかったのでしょうか?
あと、画像の通りゼシカが行方不明になったようです。
ストームブリンガーからのお約束で、
多分杖に乗っ取られたか何かしたんでしょうね。

「ゼシカやーい」と壷を割っている主人公の図。
不可抗力で、家主の持ち物が袋の中に入ってしまうこともありますが、こういうのも3D化すると生々しくなる気がしますね( ^ω^)ほのぼの出来ない

でかい屋敷に
泥棒にゼシカの手がかりを求めて入ってみたら、なんかイベントスタートです。
鳥山明のキャラデザは、人目でそのキャラの性格が分かるのですごいです。
「この イージスのたてで きみらのこうげきは ふせぐぞ」並みに死亡フラグビンビンです。

登場時、なんで主人公の姿勢はこうもへっぴり腰なのでしょう?
今回はカメラのお陰で多少は誤魔化せていますが、アップだとやばいです。
もうちょっと懸命さというか、緊迫感が欲しいところw

とりあえず、顔色の悪くなったゼシカ嬢は退散しましたが、また来るそうなのでお出迎えのためにハワードとミーティング。
「魔力を秘めた宝石をご近所さんが持っているので借りてきてね」といわれます。
ほのぼのとしたイベントですね。

「どこに隠してるのかなー?」と壷を割っていると、ドラゴンの糞とか見つかります。
汚ぇなぁ(貴重品らしいけどさ

仕方なく、家人に直接聞いてみると持ち主はどこぞの塔に篭っているそうです。
篭るのは自室か蔵にして欲しいものです。
実際に向かって見ると、「塔ってレベルじゃねーぞこれwww」
空中庭園と読んだ方がいいデカさ。
しかも敵が出てくるとか意味不明。動く石造とか懐かしいだろw
なかなかモーションも良い(´ω`)戦闘のテンポ自体が悪いので2度目からはイライラするけどね
誰もいないし、あのガキうそつきやがったな!っと、思っていると階上から声。

めっさ普通のおっさんがたった一人で生活してるっぽいですよ。
なじみの塔の爺ってレベルじゃないよ、何者だあのオッサン!
それとも何か?上では屈強な男達がモンスターたちににらみを利かせているとでも言うのか?
とりあえず、3D化ってのは漫画の実写映画化に通じるものがあるなぁと感じながら、次回へ(´ω`;)