久しぶりのブログです。
今、過去記事を読み返して見ると、あの時はホント大変だと思っていたことが、今よりは良かったと思えます。
4月19日におじーちゃんが突然倒れて(そばにいなかった)病院に運ばれました。
もちろん救急車です。
いつもの大学病院まで行ってもらいたかったばーばちゃん。でも救急隊の人から、そこまで持ちません、と言われ、ことの重大さを感じたそうです。
結局、自宅に一番近い病院に搬送されました。
ERのお医者様が延命措置を取りますかと聞かれ、同意したので、人工呼吸器が取り付けられました。
それから、1ヶ月、2ヶ月、ようやく人工呼吸器は取れましたが、まったく歩けなくなり、スピーチカニューレと言って、のどに穴があいていてもしゃべれる機器が取り付けられています。
そして、病状が安定したとのことで、転院をうながされています。
今まで知らなかった、医療保険と介護保険のこと。療養型病院のこと。
じーじちゃんのおかげで随分くわしくなりました。
簡単に言うと、お金次第、ということです。
悲しいけれど、老後の幸せや安定はお金で買えるのかもしれない、と思い始めました....


