今日は、アロマのお仕事の材料で、なくてはならないベースオイルのお話。
お話の主役は、私が好きな
ホホバオイル
ホホバオイルは、「オイル」と呼ばれていますが、
オイル成分ではなく、天然のワックス(ろう)が主成分です。
私が今回注文したものは、精製された透明なホホバオイルで、多くの人のお肌により刺激が少ないよう、
化粧品原料としての基準を満たすものにしました。
一般に売られているときにはあまり見かけませんが、
業務用500mlをはじめて購入しました。
すると、配送業者さんの荷物として長い時間冬の外気にさらされたため、
梱包をあけてもオイルの瓶がひんやりしているので、
中身を確認してみたら、ワックス成分が冷えて固まり、白い結晶でいっぱいになっていてびっくりです。
写真は、それから数時間、室内に置いてから確認したものですが、
まだ固形成分が白く見えています。
少しだけ手にとって伸ばしてみたら、
とてもサラサラしていて皮膚なじみ、早くこれでお客様をトリートメントしたくてたまらなくなりました!
大きな瓶に入っているオイルが固まっているのを見るのは初めてだったので、
「自然のものを大切に分けてもらって、アロマテラピーができるんだな~」
そんなことを感じてしまいました。
ただいま準備中の出張専門アロマテラピーサロン
メリッサで使用するオイルは、
ホホバオイル
グレープシードオイル
スイートアーモンドオイル
これら3種類を、使用しながらベストのブレンドをみつけていこうと思っています。
ホホバは品質が長く劣化しにくいのも長所なのですが、とてもサラサラしているので、
すぐにお肌になじんでしまいます。
なので、ホホバ100%よりも、時間をかけてトリートメントするのに適したテクスチャーを加えたくて、
3種類をブレンドしようと考えています。
ホホバオイルはお値段も高くつきますが、アロマトリートメントでは絶対外したくなくて、
これからもいくつかの仕入先のものを比べては使っていこうと思います!!
もし、ブログを読まれている方で、私のトリートメントを受けられることがありましたら、
私のホホバへの思いをちらりと思い出していただいて、
使用感をぜひぜひお聞かせくださいね!!
まだまだ技術向上のため勉強中の私。
明日は久しぶりにアロマのスクールへ技術講習を受けに行ってまいります!!
技術講習は、サロンを始めてからも続けていくと思うのですが、
材料や手順、主役となるエッセンシャルオイル(精油)について
「この形でやっていこう!」と手ごたえがつかめるまでは時間が必要だと思います。
これからもこんな具合に、材料のお話や準備の様子をアップデートしていきますので、
オープンをぜひお楽しみに!
フラワーベア