知らぬ間?に60歳半ばを過ぎ・・・昨年から年金をもらい始めました (笑)

 

年金だけで生活できるはずもなく・・・定年の無い自営業と言う事もあり

 

まだまだ現役のままで頑張りたいと思い、日々老体に鞭打って働いております。

 

 

4年前に愛する妻に先立たれた後・・・

 

3年間、お昼の食事は同じ町に住む母親にお願いしていた。

 

週末の買い出しは一緒に車で。

 

もちろん、お買い物の代金+αは私が支払っていましたが・・・

 

 

そんな母も90歳を過ぎ、自己都合を押し付ける事は出来ないと察し、

 

昨年から自分でお昼ご飯・弁当を作り始めた次第。

 

 

今までも、朝と夜は自炊でしたから、全食事が自炊になった訳です。

 

 

今日のお弁当

左上から→

①先日釣った、桜マス塩焼き ②冷凍食品の焼売と春巻き 

③先週自宅で採取して(冷凍していた)ウドの芽の天婦羅

左下から→

④白米 ⑤味卵(自作) ⑥漬物(らっきょう・胡瓜) ⑦ブロッコリー

⑧インゲン・鶏むね肉ロースト(セコマ製)・味玉

 

 

料理は好きなので、意外と上手に作ったな?っと自己満足に浸る (*^^)v

 

 

私の町にも一応、コンビニ・食堂はありますが、

 

朝9時から夕6時まで、昼休みも店舗を開けている事、

 

仕事の関係で有資格者が私だけという事もあり、

 

職場を長時間空けられないため、食堂などでの外食は無理です (~_~)

 

そして・・・健康の事も考えると連日のコンビニ弁当は避けたいところ。

 

 

でもね、毎日毎日 弁当作るのって大変ですよ。

 

冷蔵・冷凍庫から出して、それぞれレン・チンして温めて詰めるだけだけど。

 

それでも、出来上がるのに20分以上かかります。

 

 

毎週のように週末には、買い物に行って、オカズ作りして冷凍する作業。

 

もう少しで1年になりますが、それが週5日(月~金)は、キツイですね。

 

 

それでも、今更ですが・・・これって

 

・・・「生きるって」こう言う事なんだろうと思う。

 

みなさま大変ご無沙汰しておりました。

 

久しぶりのマイボートでの釣りの投稿です。

 

 

昨年はボートの準備は万全でしたが体調不良、所用、薪づくりと

 

何かと忙しく?とうとう一度も出航せずにシーズン終了してしまいました (-_-;)

 

 

今年も4月には出港準備のために2つの漁港の斜路使用申請を済ませました。

 

連休辺りから出航しようと目論んでいましたが週末の天候不良等で出航できず、

 

それでも最近流行りの「サクラマスジギング」の情報がちらほらと聞こえてきます。

 

 

サクラマス・・・

 

北海道では真冬の函館沖に始まり、日本海、オホーツク海、

 

そして今時期から7月ぐらいまで太平洋と、意外と釣りシーズンが長い対象魚です。

 

昔は「バケ釣り」「シャクリ釣り」が主流でしたが、ここ数年前からは

 

ライトタックルで「ジギング」・・・ジグルアーでの釣り方が主流の様です。

 

釣り人を魅了する 美しい魚体、ファイト、そして食べても極上の美味しさ!

 

先月の下旬には、我が十勝の大津沖でサクラマスが顔を見せ始めたとの情報が入り、

 

一昨年からこの日の為に、ロッド・リールやジグなど準備していました。

 

 

昨日6月8日、大津沖でマリンクラブの釣り大会開催予定だったのですが、

 

十勝沖は海況悪く、前日に大会中止の連絡が入りました。

 

どうしたものか?と思案しましたが、凪の良いオホーツク海側に方向を変える事に。

 

前日7日、久しぶりの出番に嬉しそうな準備万端の STRIPERくん

 

 

今回は遅めの朝3時出発。目的地は網走・能取新港のボートヤード。

 

片道200kmの道中、「ゆっくり走ろう北海道」で6時半到着。

 

STRIPERくんを海に浮かべ、いざ能取岬へ。 今日は中潮、微風でベタ凪です。

 

 

釣り場には日曜日とあって数十隻の釣り船やプレジャーボートが先行していました。

 

思ったほど釣れてる様子はありませんが、取り敢えず仕掛け準備して始めます。

 

水深40m、魚探には底から5m辺りに何やら反応が出ています。

 

 

最初は相方の五目仕掛けにアタリ、、、上がってきたのは小ぶりのホッケ ^_^;

 

それでも開いて干して、ご飯のオカズにとキープ。

 

私もジギングのタックルを用意して見様見真似でフリフリしますが

 

掛かってくるのは50cmぐらいの小タラ・・・早々にお帰り頂く(笑

 

 

少し流されたので場所移動。

 

相方の仕掛けに今度はガヤ(蝦夷メバル)が、ガヤガヤと連掛け (爆

 

 

今日はこれで一応ボーズなしになったのだからと自分を慰めていた ( *´艸`)

 

 

ジギングロッドの振り方・ピッチも適当に・・・っと思っていたら・・・

 

竿先が大きく頷く・・・ん?何か付いた!・・・重い!ゴンゴンしてる・・・

 

左右に走る・・・ドラグがジージーと鳴ってラインが引き出される~・・・

 

数分やり取りしてると・・・フ~!?っと軽くなった・・・バレたか?!・・・

 

次の瞬間!!!・・・鏡のような水面を割って銀色の魚体がライズした!!!

 

「🌸サクラだ!」・・・しかも大きいぞ!

 

数回、魚体が宙に舞い・・・テンションを保ち、心臓バクバクしながら引き寄せる。

 

何度か船底に潜られるも、下手なりの竿裁きで凌ぎきり、

 

相方に応援を乞い、タモ入れ成功! 無事ネットイン!

 

56cm 2.6kg 

 

遅ればせながら🌸サクラ🌸咲きました。 写真はこの1枚のみ (笑

 

この後もフリフリしましたが、この一匹で終了。

 

ビギナーズラックを経験したオジサンでした (*^^)v

 

 

この後、更なるお土産の確保に常呂前浜の20mラインに移動。

 

マガレイ中心に入れ食いに近く、11時半に沖上がり。

 

今年最初のマイボートフィッシングは好スタートを切りました。

 

 

次回はどんな魚に逢えるかな? 楽しみです !(^^)!

 

追伸:タックルデータです。

 

ロッド:Abu Garcia ソルティーステージプロトタイプ スロージギング 6'3F
リール:SHIMANO グラップラー プレミアム 150XG
ライン:PE 1.5号 + ショックリーダー ナイロン 24Lb3m
ルアー:ジャッカル バンブルズ SL120g グリキン/スリムボーダーホロ
フック:EzoHachi ササラサル 1/0 3cm

 

年々温暖化のせいで?最低気温が昔の様に氷点下20℃以下になる事が珍しくなってきた。

 

そんな中でも我が家は隙間風が多く、今シーズンも真冬のこの時期は薪ストーブが大活躍!

 

いや、ガンガン焚かないと凍えてしまう。 と言うのが本音 ( *´艸`)

 

 

 

最初、焚きつけてからストーブ本体が100℃ぐらいに温まるまで薪をくべて行き、

 

温まったところで排気を直接煙突に抜けるダンパーを閉じて2次3次燃焼室へ通します。

 

ここにはキャタリティックコンバスター(触媒)があり排ガス中の不純物質が燃焼します。

 

これで燃焼温度も上がり煙突から排出されるガスがクリーンに、燃焼効率が良くなります。

 

そのため、少ない薪で長時間燃焼する事が可能になり薪の節約と補充回数が減るんです。

 

 

その薪ストーブが今月に入って何やら調子が悪く温度が上がらず暖かくならなくなった。

 

いつものように手順を踏んで薪を焚いても何か変?^_^; 暖かくならない。

 

本来、一次燃焼室内から覗くと触媒が真っ赤に燃えて機能しているのが確認できるのですが

 

今回は何時ものように燃焼していないのです。そして変に吸気の抜けが良い。

 

これはキャタリティックコンバスターが逝っちゃったな~?

 

 

と言う事で触媒の交換をしてみました。

 

我が家の薪ストーブはFA225  1999年設置。 26回目の冬。

 

過去に触媒の交換は2度ほど自分でやった。

 

1回目は10年目でセラミック製、2回目は20年目にステンレス製で。

 

使い方が悪かったのか?今回は6年で逝っちゃった。

 

 

先ずはトッププレートを外してみる。(*^。^*)

 

 

恐る恐るキャタリティックコンバスターを見ると、思いっきり変形していた! (゚д゚)!

          右の写真:左が新品 右が逝っちゃった奴 (*ノωノ)

 

 

ダメになった触媒を外し、簡単に掃除して自分なりに納得する ( *´艸`)

 

           隙間は耐火セメントで穴を塞ぐ。↑

 

 

新しい触媒に新品のインテラムガスケットを巻いて設置。  いい感じ!(*^^*)

 

この後、外したトッププレートを戻して今回はメンテナンス終了としました。

 

本来なら同時にガスケットも新品にした方が良いんだけどね?

 

 

あ~良かった! これでこの冬も乗り切れます。

 

この後、いつものように火入れ式!?

 

300℃に達しないうちに触媒が真っ赤に燃えていた。

 

暖ったかな温もりのひととき・・・「至福の時」です。!(^^)!