こんにちは。久しぶりの更新になりました。


10回目、11回目の検診は変わり映えがなく、更新サボりました。


本日12回目の検診。

あらためて数えたら、眼鏡をかけ始めてからもう4年です。


現在、8歳。秋には9歳になります。


子供の視力が成長できるのは8歳前後まで。とにかく早期発見、早期治療が必要!と言われた4年前。

気づけばその【8歳】を超えた双子。

この治療は成功したのか?終わったのか?いつ終わるのか?

これからこの子たちはどうなるのかな?

今までは治すことにがむしゃらだった分、気にならなかった。これからのこと。


最近急に気になるように。


今日は、先生に聞いてみました。


・もうずっと矯正視力が1.2でている2人。そして視力完成と言われる8歳になった。治療は成功したと言えるのか?

→成功したと言える。矯正視力が1.2継続して出ているので、治療は成功。


・このあとは、どうなるのか?

→遠視は、成長とともに弱まる傾向。個人差はあるけどね。そうすると、裸眼で生活もできる場合はある。が、この子たちは遠視だけでなく乱視もある。乱視は残念ながら治らないので、ずっと眼鏡が必要になるかもしれない。

いずれにせよ、今すぐに眼鏡をやめると、弱視に逆戻りする可能性もある。なので、しばらくは今の眼鏡を継続していきます。



※成長と共に弱まる傾向とは…?

体が大きくなるにつれて、眼球も大きくなるらしいびっくり(そりゃそうか笑)

眼球が大きくなると、その分眼軸(眼球の奥行き)が伸びて、近視によっていく。とのこと。(これは人類皆そうらしい。ま、目玉は球だから。大きくなれば横幅、縦幅、奥行き、全部大きくなるのは当たり前か)


遠視の子は、眼球が大きくなるにつれ遠視が弱まっていき、人によっては遠視ががなくなる通り越して近視になる人もいるらしい。それはそれで眼鏡が必要なのかもしれないけど。


という感じだと私は理解しました。間違ってたらごめんなさい。


だから小学生、中学生、…と大人になっていくどんどん近視になり、視力低下するのかな?(パソコンスマホの使いすぎで視力低下していると思ってたけど笑)

私も小学生の頃は1.2くらいあったのに、気づけばアラフォーで裸眼0.3ですもの…。


話それましたが、遠視は眼球のサイズアップとともに弱まる傾向、弱まった結果遠視ではなくなる人もいるし、近視にまでなる人もいる。らしい。


結果的に眼鏡不要になる場合もあるらしい。


ところが、乱視も入っている我が子たち。

乱視は残念ながら眼球の成長とともに治ることはない。うん、私も一生乱視。


というわけで、“うちの子の場合”は、一生眼鏡かなぁ。

眼鏡を嫌がっているわけでもなく、むしろ似合っているので(私、自分が眼鏡似合わないから羨ましい笑)死ぬまで眼鏡でも良さそうな彼らなのですが。

ただ、中学高校と進んで、スポーツをやりたい!とかになると眼鏡が邪魔になるかもしれない。その場合はコンタクトにしていく必要も出てくるかもね。


ネットでいくら検索しても

弱視治療に関する記事や、治療しないまま大人になったらどうなる?とかの記事は見つかるんだけど。

治療後のその先がなかなか説明も体験談も見つからなくてモヤモヤしてた。


お医者さんってすごい混んでるじゃない?

だから『順調ですね』って言われるとあんまり質問できなくて。


だから今日きちんと聞いてよかった。


久しぶりに書き留めておきました!


というか、ある方から最近メッセージをいただいてこのブログの存在を思い出したのも大きいです(笑)変わり映えのない検診が続いて、もういいやと忘れてました。ありがとうございます。


同じ悩みを持つお母さんお父さんに届きますようにおねがい