から一週間
我が家の日常で変わったことといえば
娘が新しい保育園に転園して
2回目の慣らし保育中ってことぐらい
それでも我が家にとっては新しい変化の一つ
大人でさえ新しい環境に馴染むまで心ソワソワするんだから
ましてや一歳半の子供はなおさら心落ち着かないんだろうな

初日は3時間の慣らし保育から
目新しいおもちゃやお部屋に興味津々‼︎
するっと新しい教室に入って遊び始める→
なんていう大物笑
と思ったけど→
やっぱり不安になったのか少し泣いたらしい
それからここまで行くのは嫌がらないもお部屋の前まで行くとぎっしり私にしがみつく
先生に抱っこされてもママ〜と泣き顔
あぁ、娘よ試練だね
不安だねー
でも怖いところじゃないよー
ママはちゃんと帰ってくるよー
ぎゅっと抱きしめてあとにする
よくよく考えみたら
私もすごく不安だった
新しい保育園
どうしても前の保育園の環境や先生と
比べてしまう
子供には大丈夫だよーと言いながら
私「が」不安だった
この気持ちに寄り添い、味わい
じとーっとする
…
…
…
2日前に前の保育園へ忘れ物を届けに行った時
担任の先生方とお話しできた
「最初は私たちもバタバタでしたよ〜‼︎
至らない点も多かったと思います」
そんなお話をしてくれた
今の慣らし保育中の様子を話したら
そうですよね、それでも大丈夫ですよ
って
そうだった、そうだった
あの頃はもっと泣いていた
もっと慣れるまでに時間がかかってた
私も不安だった
娘も不安だった
でも
大丈夫だった
電話でお礼をいうか郵送で手紙でもよかったんだけどどうしても直接お礼が言いたいと思い
行ってみたけど
自分の気持ちに従ってよかった
自分の気持ちの微妙な変化にも
じっと感じ切って自分のものにすることが今の自分には大切なわけで
今までは気持ちに気付いても気づかないふりして、自分ではなく誰かの気持ちの代弁なのだと思っていたけど
子供のためだといいつつ
結局は自分のためだったりする
なんだかごちゃごちゃまとまらないし
アウトプットするのは難しいけど
新しい季節
冬眠から覚めて溶けたきた心
黄金の桜並木の中
自分の気持ちを大切にして従ってみようと強く思えた帰り道でした
