当たり前だけど生きているといろんなことがあるよね。
楽しいこと
悲しいこと
ラッキーなこと
理不尽なこと
我慢しなきゃいけないこと
子供のころはただただ目の前のことに夢中になって、今やりたいことをやって、嫌なことはイヤだと素直に言って、やりたいことをやりたいだけやるよね
でも大人になっていくと世間の顔色伺って、やりたくなくてもしょうがなくやって、何が自分のやりたいことなのかわからなくなって、失敗するのが怖くなって、自信がなくなって、がんじがらめになって…
そして一周回って思うことは
世間の顔色伺うことがいかに自分の選択を狭めるだけの無意味なことなのか。
たとえそれが今は失敗だと思うことでも
やがてそれが失敗ではなかったと気づくし、あの時の経験がなかったらと思えるし。
一見失敗に思えることが実は失敗ですらなかったり…
というか失敗なことなんて何一つないんじゃないかと数十年生きてきた結果そう思える自分がいる。
どんなに凹んでも、もう人生終わったと思っても今までどうにか生きてきて、どうにかなってきたよね?
後悔することもあるけれど、またそこから学んで生きてこれたよね。
そう、生きてればどうにかなるのよ…
まぁいっか、どうにかなるさ。
と楽観的になる勇気も時には必要。
じたばたしてもしょうがない。
と流れに身を任せる覚悟も必要。
自分の子供たちには何があっても自分は大丈夫だと信じる力を育ててあげたい。
はてどうやったらその力が育つのか?はこれからの子育てで愛をもって見守り、伝え続けていきたいなぁと思うのでした![]()
