今回は防災のお話
ニュースや新聞などで避難所などと報じられていますが、公的な名称としては以下の3つが存在します
1 一時避難場所
2 避難場所、二次避難場所
3 広域避難場所
広域避難場所は防災地図や、防災用の看板などで目にしたことがあるのでは?と思います
1から順に簡単に解説しますと
1 避難場所に避難するために近隣の住民が一時的に避難する場所。近隣の小公園など
2 自宅などが被害を受けた人を一時的に保護する場所。ニュースで報じられている避難所のこと。二次避難場所は介護、サービスが必要な人を保護する場所。
3 火災などの危険から生命を保護する場所。大規模公園など。
となります。報じられている分だけを見てみると、二次避難場所が今回うまく機能できなかったように思えました。
高齢者だけでなく、障害者の避難所生活など、報じられていない面はあるだろうなと。
悠の実家も間違えなく液状化の危険がある場所なので(昔は川、用水?だったらしい)
これを機に住んでいる市全体の防災地図を見直してみたいと思います
市としても防災計画の見直しに入るみたいですし
だた、防災意識低いんだよね。この県。他県の方に聞いても地震が起こらないイメージですし。
海溝プレートはたいして調査されていないし、内陸はあるけどここ200年くらい活動していないし…(地質が専門のゼミ担に言わせるとたぶんそう動かない)
だからこそ怖かったりします
内陸型はいつ起こるかホントわからないしね