
みなさんは「感情」それもとりわけ「ネガティブと思う感情」がこみ上げてきたときどうしていますか?
こんなこと感じちゃいけないと、押さえ込んだり、気持ちをほかにそらそうとしたり、気分転換しようと深呼吸してみたり、外へ出てみたり、人によっていろんな対処法があると思います。
今は、自分の内面に起こってきたことをありのままに受け入れていくというやり方も次第に定着してきていますので、感情は感じたほうが良い、感じてただ流せば良い、と新しい方法にチャレンジしていらっしゃる方も多いと思います。
しかし、ただ感じて流すといっても、これがまた難しい。
完全な自分でいるために、完全じゃなくなるから、安全じゃないから、受け入れてもらえないからといった子供の頃の理由で、長年馴染んできたやり方を手放していくには、いくつもの間違ったステップを外していくために、最初は感情を感じるというトレーニング段階も必要になります。
出来事に対して、私たちは常にさまざまな反応をしています。
思いがけず湧き上がってきた、恐怖や怒り敵意憎悪などに対して、それらを自覚するその前から私たちの体は変化しています。
呼吸を止め、心臓の脈動を最低限に抑え、体を硬直させ、時には肩や手に力を入れて、起こってきていることへすぐさま対処できるよう身構えてゆきます。
この時感情は、固くした体の筋肉のどこかで流れをせき止められ、いざという時の対処の邪魔にならないよう一旦留め置かれます。
そして、安全だとわかった瞬間に体は緩み、また体の中には生体リズムの流れが戻ってくるのです。
しかし、ネガティブで表現するのは安全じゃないと思っている感情は、流れることを許さない限り体の筋肉の中に感情のブロックとして溜まってゆきます。
この感情のブロックに力が加えられたり、エネルギーを流そうとすれば、そのたまり溜まった感情の流れがほとばしりでるので、その部位は外して生体エネルギーを流し、迂回した流れへと変わります。
この結果よく知られている現象が肩こりであり、そこを無理に動かして流そうとすると、翌日や翌々日に筋肉痛となり、その部位をまた固めようとするのです。
人間の体は骨以外筋肉で出来ていますので、これが臓器で起こっていると、長年かけてその部位が柔軟性を失い、細胞が劣化したり弛緩したりして病変してゆきます。
それならば感情を流したほうが健康的ですよね!
オーラレベルで感情がどのようになっているか見てみましょう。
人間の体は、目で見てさわれる肉体の体と、目には見えないけれど生体エネルギーの(磁気)放射によるオーラの体があることで知られています。
このオーラでは肉体の体から順に、流動的な感情ボディとしっかりとしたグリッド構造の精神ボディとふんわりした霊的ボディに大まかに分かれ、それぞれ層になっています。
私たちは幼い頃からいろいろ学んで勉強しているので、精神ボディはかなりしっかりと鍛えられています。
しかし、感情ボディに関しては、逆に小さな頃から感情を感じないように、表現しないように習慣化してきているため、この感情ボディが成熟している人は少ないのです。
肉体で考えてみれば、適度に運動し体を使うことが習慣化した肉体は、鍛えられ動作もスムーズになり突然のアクシデントにも即座に反応することができます。
感情も同じようにその流れが自由に動くことが可能であれば、感情ボディは鍛えられ成熟し、突発的な出来事に対する感情的反応も非常になめらかにスムーズに対処できるのです。
そして肉体と感情と精神ボディの成熟によって初めて、霊的ボディの成熟が可能になってきます。
つまり感情を感じられない人が霊的に成長することはありえないのです。
じゃあ、感情を感じるってどうしたらいいの?
そうです、私たちはそれを今までやってきていないからわかりません。
2月13日(水)のフォーラムでは実際にどのようにしたらいいのか、感情の流し方や感じ方のコツを交えながら、みなさんに体験して頂きながら実習してゆきます。
さらにその感情エネルギーを使って、自分の望む現実創造への力へと転換させていくコツも教えちゃいます!
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください!
感情の取り扱い方
~ネガティブな感情を願う力に変える方法~
日時:2月13日(水)会場PM13:00 開演PM13:30~15:30(終了予定)
会場:ORIFERビル3Fセミナールーム(名古屋市中村区名駅南1-19-27)
定員:30名
受講料:当日払い3000円 事前振込2500円 みらいく会員2000円
お振込先:郵便局 12430-5291991 ゆうちょ銀行 二四八支店 普通 0529199
特定非営利法人未来育プロジェクトMeLikeProject
ご予約お問い合わせ先:NPO法人未来育プロジェクトMeLikeProject
TEL/058-322-3564 FAX/058-322-3464 050-1111-2246(山本)