久しぶりに書いています。

いろんな考えのお持ちの方がいらっしゃるので、言葉を選びながら下書きを繰り返ししてたら更新するのが面倒くさくなっていつの間にか遠ざかってました。

医学の進歩は素晴らしいですね。

血液1滴で13種類のガンが判定が出来るらしい。
しかも2時間で結果がわかり、その精度は99%

残念ながらこの検査では部位までは確定しないようです。

朝から深夜帯のニュース、番組表を確認するとワイドショーに至るまで話題となっているようでした。

安価・手軽・痛みが少ない・早期発見に繋がる(ステージ0まで判定可能らしい)などたくさんのメリットを挙げられていました。

検査キットの販売にはもう少し時間がかかるらしいです。

そこでです。この検査、やってみたいですか?

陽性と判定された場合、どんな気持ちになるのかな。
早期発見なら前向きに考えられるかな?落ち込んだら免疫、さらに下がりそうなんだけど。

医者からはさらなる採血、検尿、PETやX線、エコー、生検などありとあらゆる検査を勧められるかもしれませんし、するでしょう。
その後は手術・放射線・抗がん剤(それだけではないでしょうが)が見え隠れしそうです。

ここからの話は私の勝手な妄想です。

私は医療関係者でもないし、そこらへんにいるオッサンですので、バカなこと考えてて、ヒマ人だなとでも読み流して下さい。

そもそもですが、私はがんに対してそれほど悪いイメージはありません。
血液1滴で判定できるということから、全身の状態ががんを発生するような状態なのではと思っています。
体に余剰に取り込んでしまった栄養分の行き先は?脂肪に変換して貯蔵されたり、肝臓にグリコーゲンとして、あるいは熱量として消費できればいいですが。では排泄も追いつかず、代謝しきれなかったものはどうなるのか。
そのまま血液に流れっぱなしで酸性に偏ったらどうなるんでしょう。(メカニズムはよく分かりませんがアシドーシスってかなりヤバイみたいだけど)

これらを解消するため一時的に通常細胞をがん細胞に変化させて、代謝できなかったものを処理する。処理後はがん細胞は不要なので白血球に食べてもらって元通りに。(PET検査はがん細胞がグルコースを多く取り込む性質を利用している)
つまり、がん細胞は体が必要だから生み出し ているわけで、悪者ではない。(あくまで私の妄想)それに不自然な食品だったり、ストレスに対処するために余計なエネルギーを使ったりでバランスは崩しがちです。ますますがん細胞が発生する環境は増えていきがちに思えます。

ということを踏まえて
自分の体の状態を知るためなら受けてもいいのかも。(陽性なら生活のさらなる見直しが必要だね。)

以上、私の妄想を久しぶりにまとめてみました。