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Melekのブログ

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なんとなく引け目で、なんとなく誇りなこと。

私の人生ってちゃらんぽらんというか、一貫していないように見える。

自分の作った目標にただひたすらというより、流れに乗っちゃっているようにも見える。

かっこ悪いかもね。

なのにかっこ悪いと思えないんだ。

私はその時のピュアで生きているし、何があっても何かしら良い方向に向かっている気がする。

好きなことも大して変わらない。

そんな好きなことたちの中で、私はカメレオンみたいに色を変えて生きているだけ。

カメレオンはカメレオンで1匹なので、そのカメレオンに違いない。

色が変わるだけだ。

自分なんてそんなに変わらないものだよ。

変えられないというか。

一貫していないように見える私も、一貫してMelekだ。

三つの仕事を操っている今。

美容やトータルビューティーで生きたいと思った。

美術だって好き。

教えることも好き。

今はメインで教える仕事だ。

どれも似ているんだよ。

好きなことの、料理だってなんだって、似ている。

カメレオンはそのカメレオンで色が変わっても一匹のカメレオン。


すごいね、世の中は優しいね。

今日も褒められちゃった、こんなループは大切。

褒めるって、他人の良いところを見つけるって、いいループしか作らないような作業。

私は今そんな環境に居られて幸せ。


しかーし!

サービス業として、常に進化しなくてはならないというのも課題。


たとえば、今日見学に行かせてもらったクラース!

とっても楽しいクラスだったが、発音(担当)先生よりよくね?って、

ものすごい過去に留学かなんかしていただけでは、そうなってしまうと思いますよ。

ギャグが古いとも。

子供~10代は敏感だからね、常にの進化が必要な気がする。


ジムでかなり可愛がってもらっていたおばさまからもメールが来て。

しかし、月曜しかいけなそうな私が月曜クラスのことをきくと、

”自分との戦い”と言っていた。


私のフィールドは、英語だったり、数学や美容だけど、お客に”自分との戦い”といってほしくない。

それはサービスの低下だと思う。


月曜ジムのインストラクターは、大会に出るほど有能なはず。

息子さんも同じフィールドで記事になるほど活躍しているらしい。


大会に出ました、あなたは。とってもいい結果でした、すごいです。

ただ、それ以降の努力をしないと時代はついていかない。


そんなものです。

だってサービス業だもの。

基本は一緒、でも詳細は変えていかないと。

妹が先月見に行ってだいぶおすすめしていた草間彌生さんの美術展。

起き抜けに思い立ったので行ってみた。

おすすめの理由は、Melekの若いころの絵に激似で、そんなに似た作品を描く人っているものじゃないから見に行ったら、ということ。


草間さんの作品というと、真っ白なドットが書かれたものを一点見たのと、それはパワーがあったけど、

ドキュメンタリーで過激なパフォーマンスをしていたのを知っていたぐらい。


見に行ってみると、激似もいいところ。

しかし、彼女の最近の作品で、まさか私の押入れに入ってコピーするはずはないし。


同じようなモチーフ、同じモチーフでも強弱があったり、違う人間だけどなんだか.....。

土曜の雑踏の中、ひとりハラハラと見開いたままの目に涙がこぼれてきた。


純粋だな。


皆が珍しい人でも見るように私を見るので、少し外を散歩して帰った。

しかし、涙がでるなんてすごいことだな。

私はドットの作品しか知らなかったけど、今日なんだか彼女のことが好きになった。