先日誕生日だったのですが、平日だったので金曜の夜に友人と三人で夕食を食べに。

友人たちはシティ生活歴が長く、色々なレストランを食べ歩いてて美味しくてリーズナブルなお店をよく知ってます。

美味しいものは好きなのですが極度のめんどくさがりなので同じお店をリピートする私とは食への情熱が違う。


この日いったお店は、お肉が苦手な私リクエストでお魚美味しいレストラン、claypots。

どうやらメルボルンでも3件ほど支店があるようで私たちが行ったのはシティのお店。

Stinglay。エイって初めて食べたのですが意外と身が柔らかいのですね。軟骨はありましたがおともだちの鮫の食感にも似てました。
サンバルソースコリアンダーで臭みは全くありません。
これはイカのグリルのピンチョスとメニューにあったのですが、どう優しくみてもピンチョスじゃないよね。
炭火で香ばしいイカに濃厚なイカスミソース。
私はお酒が❌なのですが友人はビールがあうと、ぐいぐいやってました。
この店のsignatureと思われるclaypot。タジン鍋で料理されたクスクスに魚介の出汁が染み込んで旨いのです。
こちらもメニューにはハム&クラムチャウダーって載ってたのですが、全然チャウダーじゃない。
さらっとしたスープ。出汁が効いてて旨いのですがメニュー間違ってませんかー???
ちょっと物足りなかったので、あとから追加したタコ足グリル。
ソースはトマトソース系だったと思いますが、イカと同じく香ばしく焼かれているのにタコが柔らかい。タコを柔らかくする機械存在を教えてもらいました…。
料理と、ビール2杯モクテルと、サングリア(ジャグ)でお会計$146とはこの物価高のご時世、とっても良心的だと思います。
昔からずっとあるお店だそうですが、こんないい店もっと早く知りたかった。