募金活動について。
今回は、私がここメルボルンの町中で募金活動したときの体験談と感想を書いていきます。
実は、今まで路上に立っての募金活動をしたことがありませんでした。
最初、募金活動を行うとお聞きしたときは、ぜひ何か私に出来ることがあれば参加したい。と思っていたのですが、実際にその場に立つと、緊張というか、どのように呼びかけたら良いのか一番始めは正直わからず、あたふたしてしまいました。
でも、そんな気持ちはすぐに飛んでいって、ただただ日本を助けて下さい。という気持ちで何度も何度も呼びかけました。
『Please donate for victims suffering from earthquake and Tsunami.』
忙しい町中での募金活動だったので、足早に通り過ぎてゆく人が始めは多かったのですが、中には優しい一声をかけて下さる方もたくさんいました。
募金をして頂くたびに、なんども胸が熱くなり、こみ上げてくる想いがありました。
『みんながついてるから、安心して。 一緒に頑張ろう。』 という一言に私も救われました。
子供たちが一生懸命、募金をしてくれる姿や、応援のメッセージを込めながら募金をしてくださった方々の想いは私に大きな希望を与えてくれました。
まだまだ長い道のりですが、一人ではないので、希望を持って進んでいきたい。
私はメルボルンの方々に教わりました。
感謝。
実は、今まで路上に立っての募金活動をしたことがありませんでした。
最初、募金活動を行うとお聞きしたときは、ぜひ何か私に出来ることがあれば参加したい。と思っていたのですが、実際にその場に立つと、緊張というか、どのように呼びかけたら良いのか一番始めは正直わからず、あたふたしてしまいました。
でも、そんな気持ちはすぐに飛んでいって、ただただ日本を助けて下さい。という気持ちで何度も何度も呼びかけました。
『Please donate for victims suffering from earthquake and Tsunami.』
忙しい町中での募金活動だったので、足早に通り過ぎてゆく人が始めは多かったのですが、中には優しい一声をかけて下さる方もたくさんいました。
募金をして頂くたびに、なんども胸が熱くなり、こみ上げてくる想いがありました。
『みんながついてるから、安心して。 一緒に頑張ろう。』 という一言に私も救われました。
子供たちが一生懸命、募金をしてくれる姿や、応援のメッセージを込めながら募金をしてくださった方々の想いは私に大きな希望を与えてくれました。
まだまだ長い道のりですが、一人ではないので、希望を持って進んでいきたい。
私はメルボルンの方々に教わりました。
感謝。
海外から出来る事。
それはとても限られています。
でもきっと少しでもできることはあるはずと震災の日より想い、考えてきました。
数々のイベントはもちろん、街頭募金などなどたくさんのイベントを通じて、
たくさんの気持ちを私たちはここ海外で感じさせてもらっております。
日本への想い、それは日本人だけに限らず、外国人の方も果てしなくと今回実感させられました。
本当に暖かいお言葉,お気持ちに本当に感謝です。
がんばります!ここメルボルンからも。
まずは今日はこれ。
東北地方のものを!
インターネットでこちらに送ってくれると最高ですが、さすがにそうは行きませんが、
母の日にはこちらからと思っております。
東北地方おいしい味
でもきっと少しでもできることはあるはずと震災の日より想い、考えてきました。
数々のイベントはもちろん、街頭募金などなどたくさんのイベントを通じて、
たくさんの気持ちを私たちはここ海外で感じさせてもらっております。
日本への想い、それは日本人だけに限らず、外国人の方も果てしなくと今回実感させられました。
本当に暖かいお言葉,お気持ちに本当に感謝です。
がんばります!ここメルボルンからも。
まずは今日はこれ。
東北地方のものを!
インターネットでこちらに送ってくれると最高ですが、さすがにそうは行きませんが、
母の日にはこちらからと思っております。
東北地方おいしい味
きっかけ
はじめまして。
今回はオーストラリアのメルボルンで生活している私が日本の被災地の方へ何か出来ることはないかなとチャリティーイベントなどを始めたきっかけを書いて行きます。
仕事中に、日本で大震災があったことを、聞きました。
その時、私はオーストラリアにいる分、日本の状況がわからず、ただただ心配をすることしか出来ませんでした。
仕事の後、埼玉にいる家族にずっと電話をかけていたのですが、3時まで全然繋がらなく、生きた心地がしませんでした。
3時頃、やっと家族と連絡を取ることが出来、正直安心しました。
うちの家族が無事であっても現に被災した方々はいるわけで、複雑な気持ちでした。
お友達は実際に神戸で大震災の被害にあっていたので、今回の東日本大震災があってっから、とても苦しんでいました。
私は経験したことがないので、彼女の気持ちをいくらわかろうとしても、悔しいのですが、そこは理解をすることが出来ません。
いつも側にいるのに、私は気の利いた言葉も思いつかず、無力な自分にイライラしていました。。。。
そんな時、ここメルボルンで日本の被災者へチャリティーイベントを行うことを、聞いて私たちにも何か出来ることがあるのではないか?
一人だったら無力だし、なかなか出来ないけど、みんなで力を合わせたら、きっと出来ることがあると思い、チャリティーイベントに参加し、自分たちでも何かイベントを企画出来るのではと考え、動き出すことに決めました。
これが、私が募金活動、チャリティーイベントに参加しようと思ったきっかけです。
次回は募金活動での体験談を書いて行きます。
はじめに
まずはこの場を借りて、
この度の東日本大震災にて、被災された犠牲になれた方に心よりご冥福をお祈りします。
そして被災され、今でも不自由な生活をされていらっしゃる方へ心よりお見舞い申し上げます。
震災から約1ヶ月以上がすぎ、まだまだ被災地でも大変な時間を送られていると思います。
私自身1995年の阪神大震災で被災し、現在オーストラリア メルボルンにて滞在しておりますが、
避難所での経験なども含め、被災してからの日々が精神的にしんどい時期だと記憶しております。
そして今回の震災におきましては、阪神再震災以上の被害、同時に日頃普通に耳にする津波というものの恐ろしさを
映像でですが、目の当たりにし、想像以上のもので言葉を失いました。
震災当日から3日間は何をどう理解をしていいのか、自分が震災した日の事、避難所での事が
リアルに思い出され、何も出来ない自分にいらだちを感じ、今出来る事を。
それもここ海外から何か出来る事を考え、日々過ごしてきました。
そしてまずはミクシィの方にメルボルンから出来る事などを発信させて頂いたことをきっかけに、
以前メルボルンにワーキングホリデーで、メールでのやり取りを行っていた方より、避難所より
ミクシィを通じて、メッセージを頂きました。
ここで紹介したいのですが、ご本人様に承諾を得ておりませんので、公開は出来ませんが、
メルボルンの方が、動いている事を知りとても嬉しいです。
私たちも頑張りますとメッセージ頂きました。
そのメッセージがきっかけで、少しでも何か伝えたいと思い、このブログにその経過を残し、
継続的な気持ちを訴える為にもと思い、こんな小さな事ですが、形に出来ればと思い、
小さな積み重ねが何かになると信じて。
Melbournes Love for you - PRAY FOR JAPAN-
この度の東日本大震災にて、被災された犠牲になれた方に心よりご冥福をお祈りします。
そして被災され、今でも不自由な生活をされていらっしゃる方へ心よりお見舞い申し上げます。
震災から約1ヶ月以上がすぎ、まだまだ被災地でも大変な時間を送られていると思います。
私自身1995年の阪神大震災で被災し、現在オーストラリア メルボルンにて滞在しておりますが、
避難所での経験なども含め、被災してからの日々が精神的にしんどい時期だと記憶しております。
そして今回の震災におきましては、阪神再震災以上の被害、同時に日頃普通に耳にする津波というものの恐ろしさを
映像でですが、目の当たりにし、想像以上のもので言葉を失いました。
震災当日から3日間は何をどう理解をしていいのか、自分が震災した日の事、避難所での事が
リアルに思い出され、何も出来ない自分にいらだちを感じ、今出来る事を。
それもここ海外から何か出来る事を考え、日々過ごしてきました。
そしてまずはミクシィの方にメルボルンから出来る事などを発信させて頂いたことをきっかけに、
以前メルボルンにワーキングホリデーで、メールでのやり取りを行っていた方より、避難所より
ミクシィを通じて、メッセージを頂きました。
ここで紹介したいのですが、ご本人様に承諾を得ておりませんので、公開は出来ませんが、
メルボルンの方が、動いている事を知りとても嬉しいです。
私たちも頑張りますとメッセージ頂きました。
そのメッセージがきっかけで、少しでも何か伝えたいと思い、このブログにその経過を残し、
継続的な気持ちを訴える為にもと思い、こんな小さな事ですが、形に出来ればと思い、
小さな積み重ねが何かになると信じて。
Melbournes Love for you - PRAY FOR JAPAN-
