またまたお久しぶりに
なってしまいました
マイペースですみません
今日はついに判定日のお話
前回の中間採血の時に
P4(黄体ホルモン)が減っていて
薬も念の為追加され
精神的にもなんだか
落ち込んでいました
移植後もこれといって
いつもの生理前と
さほど症状も変わらず。。
今回はダメだったかなぁと
だいぶ諦めモードでした。。
まぁ初めての移植だったし
そう簡単には上手くいかないかと。。
旦那さんにも
「今回はあかん気がする
ダメやったらごめん
先に謝っとくわ」と
ずっとネガティヴ発言
w
旦那さんも
「もしダメでも前から少しずつ前進してるし
別にええやん
ダメやっても次頑張るだけよ」
と励ましてくれました
*
そしてBT7
判定日当日
台風が近づいてきたこともあり
もしダメだった時に
わたしがどこかに放浪して
帰れなくなったら困るwと
旦那さんは休みを取って
一緒についてきてくれました
午後から台風直撃の予定だったので
午前中早めに家を出ました
*
クリニックについて
早速採血へ💉
採血中は
hcg出ろ〜、hcg出ろ〜と
やっぱりどこか期待している自分がいるのか
念を送りまくっていましたww
その日は日曜日だったこともあり
いつもより待ち時間が長く
いつもなら採血後30分くらいで
診察室に呼ばれるのに
50分ほど待ちました
もう待ってる間
緊張でやばすぎ
普通に目で見て
心臓がバクバク動いているのが
わかるくらい
ここ数年で一番緊張したかも
頭の中では
結果を聞いた時に
少しでも傷つかないように
先生にダメだった事を伝えられる
イメトレをずっとずっと繰り返し
頭がおかしくなりそうでした
そして
私の番号が呼ばれる!!
旦那さんと一緒に
診察室へ入り
席に着いた瞬間
院長先生が
「ばっちり着床してますね〜
」
と一言!!
私たちは
大きな声で2人揃って
「えっっっ⁈」
と一言ww
本当に目が点
絶対ダメだと思っていたから
予想外の答えに
2人ともビックリww
そして採血の結果を
見せてくれました

それがこちら
↓
↓
↓
結果はこちら
↓
↓
↓
50以上あれば良いと思っていたので
上出来
前回減っていたP4も40オーバーで
振り切れている
嬉しすぎて
私は顔が何故か真っ赤にww
旦那さんの方を見ると
旦那さんの目には
うるうると涙が
ww
私達夫婦の反応が面白かったようで
院長先生は終始ニコニコww
「おめでとうございます!
数値的にも
とても順調なので
おそらく
妊娠検査薬も反応しだす頃だと
思います」と
おっしゃっていました
ビビリの私は
フライング検査はしていなかったので
これで自信を持って
自分で検査できると
嬉しくなりました
(順番おかしいw)
そんなこんなで
診察室を出てからもニヤニヤが止まらないww
まわりの患者さんに申し訳ないので
ずっとタオルハンカチで顔をうずめる私w
すごく怪しい人に見えたと思う
そして会計を終え
クリニックの外へ
そこでやっと
2人して声を出して
喜びを分かち合う

いやぁ〜良かった〜
ビックリした〜
と家に帰るまでも
帰ってからも
ずっと二人で浮かれ気分でした

結婚して6年半
今まで一度も妊娠したことなかった私
妊娠できる体だったんだとわかり
本当に感動したし安心した
それでもまだまだ油断できないのが
妊娠初期の怖いところ
これから十分に体に気をつけて
やっと私達のところにやってきてくれた
この子を守らなきゃと
決意した日でもありました



