どうして発音記号を覚えたほうがいいのって思う人が多いと思うけど、ここが英語の発音に大きく差がでる所だと自分は確信してます。覚えるの面倒くさいし、"そんなのあまり意味ないよ” とか”そんな面倒くさいことしなくてもいつも聞き流してるだけど上手くなるよ” って言う人もいると思うけど、それははっきり言って子供と本当に耳がいい成人意外は不可能ですね。自身をもって言い切ります!

子供を除く、アメリカに5年や十年以上住んでいる日本人の9割が未だに英語発音に苦労しているのが現実って知っていますか?実はアメリカで大学を卒業した帰国子女でも、そこまで英語は上手くないです。一言二言話せば、そのアクセント(なまり)で、すぐ日本人って分かります。英語の耳が多少できている人ならすぐわかると思います。日常会話は流暢に話せるけど、ビジネスレベルで綺麗な発音で話せる人は実は本当に少ないです。(別にアクセントがあることは決してに悪いことではないのですよ。) アメリカ人でも南部、東海岸、西海岸、またカナダでもそれぞれのアクセントがあるのでそこは全く問題ではありません。ただ問題は聞きやすい響きのいいアクセントと、本当に聞き取りにくくて聞き手に何回も聞きなおさせるようなエネルギーを使うアクセントがあるということです。とくに多くのアジア出身の人達の英語のなまりは重たいものがあります。

実は自分は今までにアメリカに住んで3,4年足らずなのにネイティブのような英語を話す留学生に2回会ったことがあります。普通に日系人だと思いました。、また独学で日本で英語を勉強して、ネイティブのような発音で話す人日本人にあったこともあります。不思議たど思いませんか?。もちろん彼女達の耳の感性がいいというのが第一だと思うけど、もう一つが彼と彼女達の共通点には 共通点がありました。
全員”発音記号”を読めるということでした。

僕は今までアメリカで発音記号を理解して発声方法を覚えたと言う人に彼女達以外にあったことがありません。でも、どうしてそれを覚えたら英語が上手く発音できるのってまだ疑惑があるあなた、じゃあこれからその秘密を説明します。
でももういっぱいになったので次回でね。じゃあ、また見てねー!