会社においての負の体質というものは、上層部の腐った奴らの傲慢と怠慢から産み出された産物ではないか。

優秀な営業マンがたくさんいるので、どんなに立派な会社かと思えば、本部やら何やらのお偉いさん方が糞だと、こんなものかとガッカリする。


会社は、まるで今の日本の社会を小さくしたようだ。


そんな中で、もがき苦しみ、会社(日本)を諦めながら割りきって生きていくのか、会社(日本)を見放し社外(海外)へ飛び出すのか。

クソガキの親は、もっとクソ。

私は家電量販店で働いている。
以前に受付カウンターで、お菓子を食い散らかしているクソガキがいた。
クソガキの隣には親が座っていた。

子供だから、ある程度なら食い散らかすのは当たり前。
だけど、そこまで食い散らかさないと食べられないような年齢ではなく、明らかに故意に散らかして遊んでいるようだった。

親は注意しないのか?
食べ物を粗末にしている上に、他の人も使う場所を汚しているというのに。


親が用事を済ませてカウンターを立った。

次の瞬間、目を疑った。

ガキがカウンターの上に食い散らかしたお菓子を、手で払い床に落とし、さらには足で踏み潰して粉状にして拡散させるという行動に出た。

手で拾えば一瞬で済むものを、なぜ床に落として粉々にしたのか。

さらにはお菓子の入っていた袋もカウンターの上に放置して帰った。

このように、「このクソガキの親は何やってんだ!注意しろよ!」というような場合は、親も非常識で下品な輩だからどうしようもない。

親がこれでは仕方がないと諦めるしかないんだから、ある意味クソガキは気の毒だ。


同じような状況であっても、人間として素晴らしい人だな、と思わせるような親の子供は静かに座って親の用事が終わるのを待っている。

お菓子を与えないと、騒いだり走り回ったりするようなクソガキとは違う。

さらに関心するのは、親が用事を済ませてカウンターを立つと、親と一緒に「ありがとうございました!」と深々と頭を下げたのだ。


お菓子を食い散らかしていたクソガキよりも年下だったと思う。

同じ子供でも、こんなにも違うものなのか。


そういえばクソガキの親は、礼の一つも言わずに帰っていった。

私たちは仕事でやっている訳だから、別に礼は望んでいないのだけど。
人より1円でも多く得をするためには手段を選ばないような、傲慢で強欲なクズ野郎は、結果的に1円も得していない。