休職して2ヶ月が経過しましたが、復職に向けた調整をしている今日この頃です。

まあ思い返してみると、ホントに独りよがりというか自意識過剰が行き過ぎた悩みだったなと思ったりするんですが、客観的にそう思えるようになったことに気付けるという時点で、回復してるんだなという自覚を持ててます。

人から見たらたいした悩みではないのかもしれませんが、自分にとっては一定期間仕事から距離を置いて「働く」ということであったり「社会との繋がり」だったり「家族」というものを改めて考え直すことの出来る良い機会になったなと思っています。

復職にあたっての唯一の不安は休んだことによって迷惑をかけてしまった方々からの反応なんですが、仮にネガティブな反応で快く迎えられなかったとしても、それはそれで受け入れるしかないという心構えで臨んでいく心持ちでおります。

いずれにせよ、ありのままの自然体な自分を意識して今後は働いて行きたいと考えています。


さて、話しは変わりますが、この2ヶ月の変化として以前に比べて日常のちょっとしたことにいい意味で心揺さぶられるたり、今までなかった視点で気付きが出てきたりすることが多くなった気がします。

直近ではこちらの映画を再度(大学生のときぶりくらいでしょうか…)見なおしたところ、当時と変わらず飽きずに見られたんですね。


些細なことかもしれませんが、まず一度見た映画を再度見直してみようという行動がこれまであんまりなかったかなというのと、面白い映画は年齢を重ねても心惹かれるものがあるんだなと。

生きていく中でこうした些細な気付きを大事にして自分の生きる糧に今後もしていけたらいいなと思います。