On The Road Again ...

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再び歩きはじめました。
音楽のこと、日常の他愛のないことを...

こんにちは。

 

昨夜は、町田での鈴木茂さんのライブに行って来ました。

 

ベルフォニック・ライブ「BAND WAGON」発売50周年記念 Special Live と題された公演で、ファンクラブの皆さんを集めて、さらに「BAND WAGON」の楽曲をがっちり聴こうというライブでした。

 

元々は、17時からの公演だけだったのですが、好評のため13時の公演も演ることになり、茂さん1日2公演という強行的とも思われるライブなのでした。

 

私は17時からの公演へ。

 

まほろ座は初めてでしたが、アクセス良く、店の感じも良く、音も良く、スタッフも良くと、お気に入りのハコになりました。

 

さてライブですが、2部構成(さすがに休憩は必要でしょう。でも10分程度でしたが。)で、1部が「BAND WAGON」からの楽曲、2部がベスト選曲でした。

 

“100Wの恋人”でスタート。“微熱少年”とたたみかける。茂さんの声もギターも益々磨きがかかり、絶好調でした。

 

“砂の女”で1部は終了。

 

ほんの10分ぐらいの休憩で2部がスタート。

 

2部はファン好みの名曲揃いでした。“レディ・ピンクパンサー”に始まり、女性に人気の“ラハイナ・ガール”。もちろん最新曲の“トアロードのハレ娘”も。

 

“花いちもんめ”で本編終了。

 

アンコールでは、“MOON BABY”、“砂の女”のやり直しありからの、“夜更けにベルを押す時は”で終演。

 

大満足の時を過ごしました。

 

今年は、ナイアガラ50周年もあり、忙しくなりそうな茂さん。身体に気を付けて、素敵なギターと歌を引き続き聴かせてくださいね。

 

セットリストです。

 

100Wの恋人

微熱少年

銀河ラプソディー

8月の匂い

人力飛行機の夜

スノー・エクスプレス

砂の女

 

レディ・ピンクパンサー

TOKYOハーバーライン

ラハイナ・ガール

ソバカスのある少女

風信子(ヒヤシンス)

トアロードのハレ娘

花いちもんめ

 

Moon Baby

砂の女

夜更けにベルの押す時は

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

なんだかんだあって、やっとクラプトンのニューアルバム“Meanwhile”のアナログ盤が届きました。

すでにサブスクで聴いていたので内容は知っていますが、やはりアナログで聴きたい、ということです。

CD版もなかなか入手できませんでしたね。こちらもやっと届きました。

 

このアルバムは、近年にリリースされた曲に加え、新曲6曲も収録されています。また、僕の好きな、ジェフ・ベックやウィリー・ネルソンらとのコラボもあり盛りだくさんです。全体的にはリラックスした雰囲気でとても良いアルバムになっていると思っています。

 

“The Call” などは秀逸だと思います。

 

さて、ということで、このアルバムの曲がたくさん聴くことができるだろうな、と思って、大枚はたいて4月の来日公演に行って来ました。

 

クラプトンの来日公演は、1985年以来、ほぼすべてに行っていると思います(ドーム公演は除く)。

 

4月26日(土)、会場前には豪雨に当たり、濡れ濡れで入場。久しぶりのアリーナ席で、少々興奮気味でした。

 

ほぼ定時に開演。1曲目は“White Room”でした。本当に久しぶりに聴きました。一曲目からこれだと、色々と期待させられてしまいましたね(その割に会場の反応はイマイチでしたが)。

 

お馴染みの曲を、エレクトリックセットで演った後、アコースティックセットへ。

こちらもまたいい。“Nobody Knows You When You're Down And Out ”が聴けたのは嬉しかった。できれば、“Motherless Children”も聴きたかったです。

お、“Layla” 演らないな。エレクトリックセットで演ってくれるかな。と期待。

 

後半も定番の曲で進み、“Cocaine” で本編終了。

 

アンコールは、“Before You Accuse Me” でした。 “Layla” のエレクトリックセットは見れず。

 

というより、“Meanwhile” からの曲は??

 

そんな武道館でした。

 

 

2025年4月26日@日本武道館 セットリスト


White Room
Key To the Highway [Charles Segar]
Hoochie Coochie Man [Muddy Waters]
Sunshine Of Your Love

Kind Hearted Woman Blues [Robert Johnson]
Golden Ring
Nobody Knows You When You're Down And Out [Jimmy Cox]
Can't Find My Way Home
Tears In Heaven

Badge
Old Love
Wonderful Tonight
Cross Road Blues [Robert Johnson]
Little Queen Of Spades [Robert Johnson]
Cocaine [J.J. Cale]

Before You Accuse Me [Bo Diddley]

 

毎回、今回の来日が最後、と思い行っていますが、どうでしょう?

 

チケット代も高騰が続いているし。平民には厳しい時代ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

たいへんご無沙汰していました。

 

2015年3月以来、10年ぶりのブログです。もう、いろいろと忘れてしまって、1ブログ投稿するもの大変です。

 

少しずつ、不定期ですが、更新していきますので、よろしくお願いします。

 

復活1回目は、エディ藩さんです。

 

5月10日に急逝されました。77歳、まだまだ若かったです。かなりショックです。

 

僕のフェイバリットギタリストの1人であり、歌手としての彼も大好きです。彼が作曲し、藤竜也さんが作詞した「横浜ホンキートンク・ブルース」は、僕のカラオケの十八番です。

 

当然、ゴールデンカップスも大好きで、世代としてはかなり後追いですが、だいぶ大人になってからですが、すべてのアルバムを聴きまくりました。

 

GSらしい曲もいいですが、ブルーズ好きな僕には、カップスのブルーズやロックンロールのカバーが大好きです。

 

エディ藩さんには、横浜で1度、ちらっとしかお会いしたことがないですが、もっとシェルガーデンに通えばよかったと後悔しています。

 

倉庫から、最近あまり聴いていなかったCDを出してきました。

 

今日は1日エディ藩さんです。

 

シーナ&ザ・ロケッツのシーナが逝ってしまいました。

61歳、早すぎます。

日本屈指の女性ヴォーカリスト。

あのパワフルでセクシーな歌声は忘れない。

朝一で、彼女のアルバムを引っ張り出してきた。

今日はシーナ祭だ!



こんばんは。


2日続けていいもの観てきました。


昨日はN響定期公演、今日は新国立劇場オペラでした。


N響定期公演はノセダの1月Cプログラム。


コルサコフ 組曲「見えない町キーテジの物語」

プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第2番

ムソルグスキー(ラヴェル) 組曲「展覧会の絵」


僕の好きな曲が並んでいました。


プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲では、カナダのヴァイオリニスト、ジェームス・エーネスが登場。丁寧で素晴らしい演奏を聴かせてくれました。実は驚いたのはアンコールでした。

アンコールでは、バッハの無伴奏ソナタが演奏されたのですが、演奏はもとより、そのヴァイオリンの音色に驚きました。協奏曲でははっきりとはわからなかったのですが、無伴奏ソナタでは、素人耳の僕でも「1715年のストラディヴァリウス」の音の素晴らしさがはっきりと分りました。本当にビックリしました。あんなに違うものなんだと。いや~、いいもの聴きました。


「展覧会の絵」は、某3人組で聴き慣れてしまっていたので、「あ、そうだ、こうゆう曲だったんだ!」と改めて感じたほどでした。ハモンドで始まらなかったですからね(笑)。それと、このような有名な曲を演奏すると、聴き慣れているだけあって、N響の上手さがはっきりとわかるなぁと感じました。


ノセダ、堪能しました。


そして今日は、ワーグナーの「さまよえるオランダ人」を観てきました。今年一発目のオペラです。演奏会では何度か聴きましたが、オペラは初めてでした。


今日は完売御礼だとか。


おなじみワーグナーの「救済」モノですが、昨年見た「パルジファル」に比べると、はるかに観やすい、聴きやすいものでした。素人の僕には楽しみやすい楽曲でした。


舞台美術も演出もよかったのですが、何と言っても良かったのは、ゼンタ役のソプラノ、リカルダ・メルベートの歌唱でした。特に第3幕の歌唱なんて、もう、感涙モノでした。


今日もまた、堪能しました。


次回の新国立オペラは、オペレッタ「こうもり」です。ほぼほぼチケットも完売の様子。楽しみでなりません。

さらに、N響の2月は、とうとう、ヤルヴィの登場ですぞ。


見逃せない公演が続きます!!


ではでは。


おやすみなさい。