週末にうかれてはしゃぎすぎたのが原因で、
今日は発熱して寝込んでました。しんどかった。
もう微熱まで下がったんだけど、体が痛い。内臓も痛い。

昨日、トモダチんちに行った時になんとなしに体温を測ってみてびっくり。
微熱だった。
そのあと、飲まないつもりが結局飲んじゃって‥
お酒が入ったらしんどいのがどっかに行って、ふわふわ気持ちよくなった。
だけど、逆に調子がよくなってる自分がやだった。
あたしやっぱりお酒ないとダメなのかなぁと思ってへこんだ。

ちょっと途中から落ちちゃって、あまりいい酔い方をしなかった。
やっぱ体調よくない時もダメだな、飲むの。
心と体はやっぱり近い、自分が思ってるよりずっと。

しかも熱あるのに「やっぱりこれから大阪スヌーザー行くー!みんなに会うー!!」ってワガママを言って困らせた。
ごめんね。
誘惑に弱い自分がいやだ。
(結局クラスヌには行きませんでした)


◆週末に思ったこと◆
・酔ってたら、ししゃもでポッキーゲームをしても楽しい
・鴨川をはさんでフリスビーをやったら絶対に楽しいだろうけど、それは周りには迷惑だ
・意外とフリスビーは売ってない
・納豆は家で食べるもんだ
・あたしほんとに適当にしゃべってるんだな(食べたこともないのに「あれ美味しいよ」とか言ってた)
・彼もあたしに負けず劣らず適当だな(見たこともないのに「ジョゼいいよね」とか言ってた)
・少しは計画性も身につけないとダメだなぁ
・楽しい時間はすぐに過ぎる
・あたしの体内時計は正確だ
・酔っぱらうとなんで語りに入ってしまうんだろう
・実はあたしも結構変態だったんだな


こんな感じです。
すごく楽しかったけど、ちょっと自分にへこんだ週末だった。

明日から仕事がんばります。まだ微熱。
芳崎せいむ


久しぶりにいい漫画を読んだ。
漫画ってあたし達にすごく身近な文化で、たかが漫画されど漫画、
どんなに漫画を読まない人でも、漫画を読んで感銘を受けたこと、人生で1度や2度はあるはず。
心に残ってる大切な漫画って、あなたにもあるでしょ?

あたしには漫画おたくの姉がいて、自分で買わなくても家には漫画があふれかえってる、そんな恵まれた環境で育った。
でも趣味がちょっと違うから自分でもちょこちょこ買うしで、家には2人合わせたら何冊になるんだってくらいの量の漫画があります。
たぶん5桁くらいはある。
だから「あれ久しぶりに読みたいな」って思っても探すの大変。
今読みたいのは庄司陽子の『生徒諸君!』なんだけど‥
さっぱり見つからん。たぶん、売ったってことは絶対にない。
あと、川口まどかの『やさしい悪魔』!読みたーい!!
どこに行ったのー?

っと、ちょっとおたくっぷりを披露してしまいました。
だって漫画すきなんだもーん。高校生の時まで真剣に漫画家になりたかったもーん。
まぁあたしのことはどうでもいいんだ。


金魚屋という漫画専門の古本屋を舞台にしたこの漫画。
実在する漫画がたくさん出てくるから面白い。
国民的漫画(ゴルゴ13とか)から、マニアックなもの(白木蓮抄とか)まで、古今東西の漫画がジャンル問わずに出てくる。
一つ一つの漫画に、いろんな人の思い入れがある。
たかが漫画、されど漫画。
この漫画を読むと、漫画が読みたくなる。
作中に登場する作品はもちろん、
部屋に埋もれてるあの漫画や、
昔読んだ、題名も作者も覚えてないけど心に残ってるあの漫画。

一話完結だから読みやすい。
どれも面白いんだけど、『百日紅』(杉浦日向子著)が登場する話があたしは1番好きです。
この『百日紅』って漫画は、葛飾北斎とその娘を描いた作品。
美大に通う女の子がクラスメイトに借りてこの漫画を読むんだけど、
「画狂老人」と呼ばれた北斎の人生は壮絶で、彼女は途中でこの漫画を読むのをやめてしまう。
自分には才能がないのに、絵を描かずには生きていけない自分を再認識しちゃって、描くことに恐怖心を抱く。
一方、この漫画を貸してくれたクラスメイトの男の子は、
将来を期待されていて、彼女がどれだけ渇望しても手に入らない才能を持っている。
だけど彼は絵を描くのをやめてしまう。
『百日紅』を読んで気付いてしまったんだ。
「自分の中で、何かが終わってしまった。
俺は北斎のように、絵には狂えない。
君(←漫画を貸してあげた女の子)みたいに、絵を描かなくても毎日を生きていける人間だったから」
実はこの女の子こそが「北斎」であり、男の子が「お栄」(北斎の娘で、父に劣らない才能の持ち主だったのにも関わらず、描くことに対して冷めていた)だったとゆう話。
ちなみに『百日紅』の作者の杉浦氏も、近藤ようこ・やまだ紫と共に「ガロ三人娘」と呼ばれ、その実力を高く評価されるも執筆活動を早々にやめてしまう。
杉浦氏もまた「お栄」であり、男の子の言葉は杉浦氏の言葉でもあるんだろうな。
うーん、深い。


『百日紅』読みたいな~!
内容は大体知ってるんだけど、読んだことないんだよ~。
前々から気にはなってた。杉浦さんの他の作品おもしろかったもん。


最近忙しくて読めてない本がたまってく一方だったんだけど、腰を据えて読んでみようって気になりました。
あたし、漫画がこんなに好きだったんだ!
その気持ちを思い出させてくれる作品でした。
漫画おたくの人にも、そうじゃない人にも読んで欲しい作品。
めちゃくちゃおすすめです。


まずは半年分くらい溜まってる週刊ジャンプから‥
やっつけ仕事みたくならんようにせねば。

ちょっと熱く語ってしまいました。おたくって言わないでー。
久しぶりにおうちでビール飲んだ。
うみゃい!1本で酔ってしまったぁ。
疲れてる時はいつも以上にまわるね、家だし気ゆるんでるから余計に。

あー、ぐるぐるしてるー。

酔っ払いながらスライ&ロビー聴いてる。
自分の部屋なのに、まるでフジロックに居るような気分。
一昨年のフジに出てたのに、見逃しちゃった。
レゲエとかあんまり聴かんかったしな。
今でも詳しい訳じゃないけどちょくちょく聴くようになった。

ゆるいわー。

去年のフジでは、オレンジコートの芝生で寝っころがってUAのうたごえを聴いた。
気持ちよすぎていつの間にか寝てた。
UAの生唄が子守唄だなんて、一生に一度くらいの贅沢な体験。
起きたらライブ終わってて、友達がえらく感動してた。
惜しいことをしたとは思わないのです。

だってこのゆるい空間をもとめにきてるんだよー。

うわー、酔っ払いのぼやきだ。
ここ何日か寝不足だったから眠い。寝ます。
おやすみなさい。

「薄紅色に晴れた町色
涙がこぼれるのは何故と
子供のように甘えたいのだ
静かなタンゴのように」


もう7年前になるんだなぁ、この曲。
小沢くんはやっぱりいい。

この曲のように、好きな人と同じものを見て、感じて、
ゆるやかに穏やかに年を取っていきたい。

2日前の吹雪(うちの地元では10㎝くらい雪つもりました)がうそみたいに、今日はポカポカいいお天気。
春を感じたらこの曲が聴きたくなった。

もうちょっとで桜の季節だ。
薄紅色に町が染まる。
お花見したいなぁ。誰か企画してください。
(B型末っ子なので、自分で企画するのは苦手。)
楽しいことに便乗したい。


P.S まいまいは、今年は桜見れんね。
あなたの分まであたしが見ときますよ。
友達のブログにこんなん載ってた。

「今日は宴会です。
オーザックのCMを見て
嵐の中では二宮くんが1番すきー。にのみやくんすきー』としきりに言うMRIちゃんと、
嵐はビッグビートだよ!』と言うKくん(読書中)。」

えーと、MRIってのがあたしで、Kってのが前に記事に書いた名古屋の男友達・きよしです。
これは前に地元に彼が来たときの、朝方のこと(らしい)。
全く覚えてないなぁ、こんな面白い会話。
嵐ってビッグビートだったんだねぇ、あたしそんなに二宮くん好きなんだねぇ。
やっぱりきよしはおもしろいな。また語録増えたやん!ずるい!!

ちなみにこのあと、酔っ払ったあたしは化粧を落としにいって、タオルを忘れてったためにずぶぬれで泣きながら部屋に帰ってきたそうです。
きよしは反応できずに固まってたらしい。
覚えてなーい!!
そんなおもしろエピソード、忘れてるなんてもったいない!!

男女問わず、好きな人達と飲むのはやっぱり楽しいなぁ。
あたし、自分の彼氏と自分の友達、もしくは友達と友達(お互いに面識がない)が仲良くしてるところって好き。
「うわー、どこ見てもあたしの好きな人ばっかだー!」
ってうれしくなる。自分だけが楽しいパラダイスな空間。

ちなみにこの連休は友達(あたしときよしとの宴会にまきこんだ人)んちに滞在。
自堕落的な生活だった。
味覚がおんなじだから、何を食べてもおいしい!!
そしてお酒もおいしい!!!
ネロさん、いつもありがとう。愛してますよ。

2人が最近気に入ってる肴は、
「ゆず入りはんぺん」と
一味をたっぷりかけた「白菜浅漬け」です。ヘルシー。
見てよし、飼ってよし、食してよし
鳥部(いまんとこ部員は3名)の合言葉です。
三拍子も揃った生きものなんて、中々いませんよ?

だけど、鳥が苦手って人にたまに出会います。
理由としては、「くちばしが気持ち悪い」「足が悪魔みたい」「顔にめがけて飛んでくるのがコワイ」などなど。
こんなにかわいいのになぁ。

写真はうちの雷蔵です。
「放さんかいボケー」って言ってます。あたしの手をかじかじしてます。
メロメロ~。大好き~。

全宇宙の中で一番かわいい生物が鳥類で、
その鳥類の中で文鳥が一番かわいくて、
その文鳥の中でもうちの子が一番かわいいと思う。
仕事中に、ふと疑問になってざっと計算してみた。
あたしは今まで約30万枚もの写真を見てきてる。
ちょっとビックリ。せいぜい1万枚くらいかと思ってた。

今日は、かわいい高校生男子2人がしかめっつらでチューしてる写真(たぶん何かの罰ゲーム)が入った。
かわいいな~。ちょっとときめいた。萌えた。

青春っていいなぁ。
そう思ったら、映画『青い春』(主演:松田龍平・原作:松本大洋)が無性に見たくなった。
だけど、レンタル中だったので我慢。
主題歌で我慢。

って訳で、ミッシェル・ガン・エレファントのDROPを聴いてます。
あぁあぁ、痛いなぁ‥

あんまりロックを聴かなくなった(聴いてるけど、前に比べたら激減した)今でも、ミッシェルはやっぱり特別で。
どんなにつまらんロックのパーティーでも、ミッシェルがかかったらフロアーに行って「うきゃーっ」ってなってしまう。
条件反射ですね。イントロ聴いただけであがっちゃう。

チバさんの書く詩って、デタラメなんだけど、色がついてるのがすごい。
ビジュアルで言うと、モノクロの世界の中に色が浮かびあがってる感じ。
特に赤色のイメージが、めちゃくちゃ伝わる。
って抽象的でわかりにくいかな。

そういや、最近CD買ってないなぁ。
ワールズエンド・ガールフレンドの新譜、まだ買ってない‥
YUKIのアルバムもまだ‥
誰かおすすめあったら教えてください。



CHARA/あたしはここよ
THE PRETENDERS/STOP YOUR SOBBING
チャラは中学生の頃からずっと好き。癒される。
女ボス、クリッシー・ハインド。かっちょよすぎる。
ロンドンに留学中の、いわゆる「元カレ」が一時日本に帰ってくるらしい。
うわ~、会うの8ヶ月ぶりくらいかな。
どんな風になってるのか、わくわく。

って最近、なんか恋愛ネタ(もしくは酒)ばっかりだなぁ。
音楽あんまり聴いてないし、本も読んでないし、仕事ばっかりしてるから‥
ジャンル無視しててすいません。

「元カレ」って言っても、この関係にはいろいろと事情がありまして。
彼とは初めて会った時から、恋人同士だった。
一週間だけの。


友達の大学の先輩にあたる彼は、少し考え方が変わっていた。
特に、恋愛観がおかしかった。
「付き合ってみんとわからんことって、いっぱいあるやん」
そこで彼が編み出したシステム、それが
ウィークリー彼女

その名のとおり、お試しで一週間付き合ってみる。
最後の日に、その関係をお互いが続けたいと思うなら、そのまま付き合う。
まぁ、30人くらい試してみて、そのまま付き合ったのはたったの1人らしいけど。

この説明だと、彼はすごい遊び人みたいに聞こえるかもしれんけど、そんなことはない。
話もおもしろくて、人に愛されるキャラクター、何よりとても紳士。
だから狭い範囲(大学のサークル)の中で、こんな下衆いマネをしてても許された。
それどころか、サークル内では順番待ちができてた。
大人気。

前から彼の話は友達からよく聞いていた。
でも、「ウィークリー」の話を聞いて、俄然興味がわいた。


変なこと考える人やなぁ。
そんなことやってて許されるキャラって、どんな人なんやろう。
面白そうやから1回会ってみたいな。


そう友達に言ったら、
「あ、じゃあ今の彼女とのウィークリーが終わったら次あんた付き合いなよ」
と言われた。
あたしはその時は付き合ってる人もいなかったし、人を好きになるのはめんどくさいけど1人で居るのもさみしかったから、丁度いいヒマつぶしになるかなー。
って軽い気持ちで付き合うことにしてみた。

彼は少しマニアックな機材オタクで、男友達を大切にしてて、何よりもあたしにすごく優しかった。
彼と居ると、いろんなミラクルが起こった。
次に何が起こるか、いつもドキドキしてた。
初めてのデートでは、パスタがうまく食べれんあたしに、フォークとスプーンの使い方を一生懸命教えてくれたっけ。
2人とも熱中しすぎて、頼んだパスタが冷めきってしまうくらい。
今でもパスタを食べる時には、彼のことを思い出します。
彼と出会わんかったら、あたし一生デートでパスタが食べれんかったやろうな。

彼と過ごした一週間はあっという間で、別れの日には2人とも離れがたかった。
だけど、今回の「ウィークリー彼女」には絶対に「その後」がなかった。
彼はその2週間後に、ロンドンに旅立つ予定だったから。

離れがたくなった2人は、彼が旅立つ日までその関係を続けることにした。
2人とも最初から「その後」なんてないってわかってたのに、それでも気持ちは近づいていった。
切なかった。
そんな思いを隠したくて、あたしたちはいつも笑っていた。
ムリして明るくふるまっていた。
自己嫌悪の日々だった。

けど、会わなければよかったとは思わなかった。
今でも彼と出会えてよかったと思ってる。

最後の日に、あたしは泣きながら彼に言った。
「あたしたち、ほんまにアホやなぁ」
彼はあたしの頭を優しくなでてくれて、
「もっと早くに出会いたかったな」
そう言った彼も少し涙ぐんでいた。

彼には叶えたい夢があって、あたしはそんな彼にひかれた。
当時、男性不信に陥ってたあたしを彼は最後まで心配してくれてた。


「次に会う時は、2人とも素敵な恋をしてたいな」
「お前の男性不信が治ってることを祈ってるわ」
最後にそう言って別れた。


あれから8ヶ月。
あたしは相変わらずぐだぐだのどうしようもない人間です。
あたしは彼とどんな顔をして会うんだろう。
彼はどんな人になってるんだろう。

付き合ってたのは3週間、手しかつないだことのないあたしの「元カレ」。
彼に会えるのが楽しみで仕方ない。
1回タイミングを逃した2人の、時間は元には戻らない。
だけど、恋愛感情ぬきの、男と女じゃない、人と人とで向き合えることがうれしい。

わくわくしてます。


ってなんか少女マンガみたいな話だけど、実話ですよ。
今気付いたけど、あたしって結構ほれっぽい!?
その上、1人の人に対する執着心があんまりない!!
乙女の部分と、ビッチの部分か‥。
だから親しい人には二重人格とか言われるんか‥。

またまた長いなぁ。
陽光射す芝生の中から 私本来を見つけだす
私はただ情報なのだよ バーコードの12列目の1本の線なのよ
そこにある情報なのよ


どこまでも伸びる 私 わたくしはのびていって
あなたを背もたれにサンゴミヅキを歪めて
あなたが聞いてくれるところまでをあなたに話し
それ以降は この赤い幹の中に


そうして日はおちてあけておちてあけてって 私は疲れて眠ってしまった
もう本当に疲れてしまって
私は


かわいい生命を殺し殺しし 我が身をつないで来しこの方
意味体系から助かりたくて 中間儀式から助かりたくて
彼が分裂をなだめて統合してくれるのだと思っていた
ひどく大層浅ましいことこの上なし


群青色の空の下で執り行われるお座敷の数々に
私はまるで喪に服したような思いでいる
うそのように すべてがうそに見える


あー、また繰り返すとこだった。
よかった、気付けて。

あたしは2ヶ月間付き合ってた人と、1ヶ月半前に別れた。
自分では気付いてなかったけど、どうやらそこから傾いてってたみたい。
彼と別れて、つらかった訳ではない。
何も感じなかった。
そんな自分の冷たさ、人のことを心から好きになれん自分が、イヤでイヤでたまらんかった。

そこに仕事のトラブルが次々と降りかかって、あたしはどんどんバランスを失っていった。
お酒に逃げた。
誰かによりかかろうとした。
側に誰かいてくれないと、さみしかった。

だけど、それは特定の誰かじゃないとダメだったんじゃなくて、誰でもよかったんだな。
依存できれば、誰でもよかった。
誰でもいいってことはないけど、自分の中の条件さえ満たしていれば誰でもよかった。
自分の弱いとこを見たくなくて、異性に目を向けてラクしたかったんだなぁ。
だから気持ちがふらふら~ってしてた。
いろんな人の、いろんないい所が見えてしまってた。

だけど、ある男の子と出会ってからわかった。
落ちついてる時って、気持ちふらふらせんもんね。
この気持ちは、久しくなかったあの感じ。
最近のあたしがしていたのは、恋じゃなくてただの依存。

何ヶ月か前のあたしはそんなことわかってたのに。
早めに気付けてよかった。
だって、まだ取り返しがつかんことにはなっていない。

これからいい方向に持っていけたらいいなぁ。