てんかん発作を繰り返す
サビ猫ひーちゃん

前回の発作から3週間以上経過

前回の発作で入れた座薬の効果はとっくに切れ
まったく食欲がなくなり
水も飲まなくなりました汗




一日のほとんどをこんこんと眠り
どこにいるの?生きてるの?
という状態になり…

このままでは発作じゃなくて餓死する!
と思い、強制給餌することに





顎関節に骨軟骨腫症を発症している千吉が
うちに来たばかりの頃に買った流動食…
千吉はお好みじゃないので食べないあせる
たんまり在庫があるので、これを〜

ひーちゃんは、すでに脳にダメージ受けて
嚥下がうまくいかないのか
食べるという感覚がオカシイのか
やたら歯ぎしりギリギリしたり
急に突拍子もない反応したり…

それでも一日数回の強制給餌と
気持ち程度の補液が効果あったらしく
眠ってばかりではなく
少し動きが出て来た、ひーちゃんですぐすん

ふらついたり、
高さのある場所からの着地に失敗したり
見ていて心配になりますが

てんかんは治るわけではないし、
しかもどんどん症状は重くなってるし
できる事やって、ダメなら仕方ないショボーン
この子が一日でも長く生きられるよう
工夫しながらお世話するのが私の役目

ひーちゃんを引き取った、あの日から…








こんな所で死なせるのはイヤだったから…

一緒にケージに入っていたクロと
1匹だけ別のケージに入れられていたチマは
うちの2階で保護猫たちと
何とかやってます!
うまくやってるかどうかは別として笑い泣き





高齢者が猫や犬を飼う
それは高齢者のために良い事、
と言う人もいるけど

それはどうかな、私は反対です