日帰りの旅 IN 高尾山 1
高尾山って、すごく登りやすい、トレッキング初心者でも安心!な山だと思っていました。
それは、大間違い![]()
思ったよりハードでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高尾山口→清滝駅前→稲荷山→高尾山頂→城山→千木良→弁天橋→相模湖大橋→相模湖
のルートで、高尾山頂まではゆるやかなトレッキングコースでとても簡単だったんです。
しかし、その後から、道が急にぬかるみ、段差が急で岩がゴツゴツだったり、突然、険しくなりました。
特に一番最後の最後の果てしなく続く急な下り坂。
ヒザがガクガクしながら、でも坂はどんどん続いているのでひたすら下りました。
高尾山口から午前10時半頃に登頂をはじめて、下山し、相模湖に着いたのは午後5時近く。
1日掛かりのトレッキングでした。
途中で何度か、この夏襲った大雨のカミナリの影響で倒れた木々に遭遇し、痛々しかったですが、
それでも、自然はそこにちゃんとありました。
山に咲く花々や、鳥のさえずり、途中の雨、霧、もちろん落雷によって倒された木々も。
どんなに険しい所を歩いていても、いい樹ののにおいや、きもちいい空気でモチベーションはどんどん
あがります。
そこにあるすべてが、私にとってとても心地よく、そして自然のパワーを感じました。
きれいなお花もたくさん見つけました。
山に咲く花は、なんだかとっても勇敢にみえます。
i love new york, more than ever.
2001 9.11 同時多発テロから7年。
私は7年前のあの時、ちょうど外から帰ってきて、リビングのソファーで家族団らん、テレビをつけていました。
そしたら突然、あの、悪夢のような映像がながれ始めて・・・・・・・・・・・・
何かの映画をみているのかと思うくらい、飛行機がWTCに突っ込んで、炎上し、崩れていって・・・・・・・・・・・・
信じたくないけど、いまそこにながれている映像は悪夢なんかじゃなくて、いま、ニューヨークで起こっている
こと、そのものでした。
2001年、10月よりニューヨークへの留学が決定していた私。
さすがにすぐには行けなかったのですが、それでもテロの4ヵ月後の1月にはニューヨークへ渡りました。
そのときの行きの飛行機は、とっても緊迫していて、無事、JFK空港に着いたときには飛行機中から
拍手喝采が起こり、まわりの見ず知らずの相乗りした乗客同士、喜び合ったことは忘れもしません。
私が渡った当時のニューヨークは、街のいたる所に「○○をさがしています!!」「勇敢な戦士にGOD BLESS」
などというポスターがたくさんありました。
WTCの場所へはなかなかいけませんでした。
でも、あるとき、一人の地球人として見に行かなくてはいけないと思い、訪れようとおもいました。
でも、たどり着く前から涙があふれて体が震え、 しっかりと見ることはできなかったです。
いま、こうしている間にも世界のどこかで戦争やテロが起こり、尊い命が失われています。
日々、ただ、自分自身で綺麗なものはキレイ、悲しいときは悲しいと、素直に感じて生きることってむずかしいの
でしょうか。
どうしてこんなに人を殺したり、うらんだり、ねたんだりする世の中になってしまったのでしょう。
ほんとうに 難しいです。
GOD BLESS THE WORLD.
















