先週はようやく柱に梁までついて、やっと六角形のものを作ってる実感が沸きました。
この状態でした。
さて、次は屋根です。
図面がないので、都度実寸を測っての対応です。
屋根材は今のところアスファルトシングルという物を考えていて、それだと屋根勾配は3.5寸以上が良いらしい。
メーカーにもよると思うんですが、メーカーが推奨してるやり方にします。
中心から柱までを測って、3.5寸=19.3度を当てはめ、
三角形の自動計算サイトで、屋根の高さが決定。ホント便利。
柱が2Mなので、屋根の高さは約2.6Mになります。
家にある1番高い脚立でも2Mちょっとしかありません。
端材で嵩上げして、
何とか約2.6Mの位置に、垂木を設置する6角柱を置くことが出来ました。
そしたら、垂木を作ります。
垂木はさっきも使った三角形の自動計算サイトで長さを出したんですが、格安で買える2×4の6ftより若干長いんですよ。190cmを超えちゃう。
8ftになると大分高くなるし、愛車に乗らないから買いに行くのも面倒…。
と悩んでいたら、ホムセンに2Mのいい感じの木材を発見!
サイズも2×4材と変わらず、ただ、若干節やソリ、表面に難がある材が多く。
小1時間かけて、良さげな材をピックアップしてきました。
それを、
19度分カット。
先週ポチッたスライド丸鋸、最高です!
そしたら、
水性ウッドステインで2度塗り。
中心の6角柱も塗りました。
そしたら、ついに垂木の設置です!
1人作業なので、めちゃくちゃシミュレーションしまくりましたよ。
六角形の構造なので、角の柱周辺はクランプがやり難いんですよ。
なので、端材で
こんな、ブックスタンドのようなL字のものを量産。
それを梁に2つ仮固定し、その間に垂木を通して、クランプで固定するっていうやり方にしました。
対角の2本をセットで施工して行きました。
対角の垂木の位置が同じになるようにしてから、タルキックで柱、中心の6角柱に留めます。
まさに現場合わせ。
脚立で中心に仮止めしたら、脚立を降りて垂木の柱から出る部分の長さを測って、反対側の長さを見て、脚立に登って中心の位置をずらして…をひたすら繰り返していきました。
四苦八苦して、
6本の垂木がかかりましたー。隙間時間での作業なので、3日かかりました。
正直なところ、全然ちゃんとした正六角形ではありません。
こんな行き当たりばったりなやり方だと当たり前かもしれませんが…それでも六角形だし、まぁいいでしょう。
歪んでいる分、構造的には弱くなってしまってると思うので、そこは心配です。
垂木の設置はタルキックで終わるつもりでしたが、金具も併用して、強度をあげたいと思います。
とまぁ、垂木がかかったよって話でした。
近所の人や配達の人に、何が出来るか尋ねられる事が増えてきましたw
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