なついね!
(夏は暑いね。それにしても懐かしいね。)
と、いう訳で。
最近、数年ぶりにのぞいたついでに
ちょっと更新してみたアメブロ。
久しぶりついでに、ちょっとまた書いてみようかなー
どーしよーかなー やめよーかなー
かーーーーーーーーーー く!
で、おなじみのめけです。
みなさま、お元気? ふーん。あ、そ。
でね。最近、ようやく暑くなってきてね。
そーめんやら冷たい蕎麦やらなんやら多くない?
薬味もね。ネギだのミョウガだのね。暑いときにはいいね。
薬味に使う野菜は嫌いな人も多いみたいだけどね。
かく言う私。
食べられないものはありません。
もちろん、その国、地域、そこそこで
食品として認識されているものに限ります。
(こー言わないとイヂワルな人がいるからね。テーブル食えとか。)
あと、今まで食べた経験があるものだけ。
でもね。「好き嫌い」になると、また話は別。
別に好きじゃない。食えるけど。
どっちかっていうと嫌い。食えるけど。
そういうものはあります。
でもでもー。
世の中に食品として流通してるってことは
「美味い!」と思ってる人が多いはず。
多数派じゃなくても、珍味として愛好家がいるってことは
その人は美味いと思って楽しんでいるはず。
なんかね?
その多くの人たちが美味いウマいヨーって
すごく美味しそうに食べてるものを
一緒に「美味い!」って思えないのが
損してるオレ
って気分になるよねー。
やっかいなデブなのだ。
デブは余計だ。あやまれ。
普通の皆さまは、食べてマズイな、とか口に合わんと思ったら
それでもう「嫌い」認定されちゃうでしょ。
わざわざお金出して食べようなんて決して思わない。
なのに僕ったら、一度マズいと思ったものは
美味い「それ」に出会うまで食べてみる。
メニューにあったら頼む。
自ら頼む。進んで食べる。まるで火の玉ボーイ。
でも、それを続けていて、本当に美味い「それ」に出会い
大好物になったものも多数あるのも本当。
それが、食いしん坊の醍醐味な訳で。
「そんなマズイもの、食べられない方が幸せだよ」
嫌いな人はそう言う。
嫌いなものを食べさせられるのは不幸だろう。
そりゃそーだろ。
だがな。
美味しいと思って食べられるものが
1つでも多い方が幸せに決まっとろうが!
どあほう。
で、先日。
ちょっとしたアイヌ&エスニック料理のお店に行きまして。
ちょっと。まってー。エスニック?
えー。いるんじゃなーい?
アイツ。クサイあいつ、いるかのうせーいありありーぃ。
やっぱいた。
いました、いました。マズイやーつ。
パクチー。
和名はカメムシ草。
なんて的確。命名者に拍手。
ホントにこれね。
カメムシのエマージェンシー時のニオイがする。
これねー、ハワイでフォー(ベトナムの米の麺)を食べた時
探したもんね。カメムシ。
肩にのってるんじゃね?カメムシ。
ウチの田舎じゃよくあることよ。
そんな話をママとしながら
やはりここはチャレンジしなきゃデブ食いしん坊がすたると。
「じゃあ、パクチー餃子食べてみますか?」
「や。あれだ。 もっとね? こう…
直接的なヤツ
ください。」
「ええー…大丈夫ですかー?」
というやり取りで出てきたモノ。
「本当に好きな人からは美味いって言われます」
で、おなじみの。
【 パクチーキムチー 】
(四次元ポケットから丸い手で出したっぽく)
見た目は三つ葉のおひたし、キムチ風。
よし。 めけ、いきます!
…ぱく。
おっほぇ …
…うん。 大丈夫。
俺、大丈夫だよ!
美味くないけど。
決して食べやすくなってるわけではありません。
特徴がクローズアップされているので
好きな人は好きなんだと思う。
強調されてるのがカメムシ臭じゃないから大丈夫なのだ。
うん。食べれる。
ビールが進む。
美味いかマズいかで言ったら
マズいけど。
や、違う。ママは悪くない。
調理法は極めて秀逸。
植物のくせに緊急事態のへっぴり虫と同じ臭いを出すコイツと
まだ仲良しになれない俺の二者が悪い。
どっちかっていうとパクチーが悪い。
でもね。大丈夫。
マズいけど、前に食べた時のような嫌悪感はなく
クセがすごいミツバを間違えて食べたんだなーくらいの
優しい気持ちで見てあげられるくらいまではランクアップ。
次もきっと食べる。
次は美味しいって思えるに違いない。
ちょっとまた、好きなものが増えそうな予感。
楽しみでは、ある。
とか思ったわ。
帰って
ゲップするまではな。
エゲツない臭いしたぞ。
まさかこの高貴な王子様のような俺の臓腑から、あんな
カメムシを煮詰めて
追いカメムシで醗酵させた汁
みたいな臭いがするなんて。
食いしん坊のあくなき挑戦は続く。
負けない。私負けないんだから!
「追いカメムシ」ってなんだよ…おっかねぇな…
めけ(書かないけど、下から出た色もエゲツない。書かないけど。)
