かなり久々のブログUPです。
りんりん、来週で5歳のお誕生日を迎えます。
今年の夏休みは、本当に心も身体も成長しているなあと感じることが多くて毎日うれしくてうれしくて感動しています。
先週末は、スイミングの体験に2日間行ってきました。
年少の時代から習い事に通わせたいなあと思っていたのですが、保育園育ちの割に、体力がなかったりんりん。いや実は保育園の時はお昼寝をたっぷり3時間していたので体力がある子だと思っていただけみたい。幼稚園に通い始めると、お迎えから帰ってきたら基本的にお外に出たがらずお家で遊ぶのが好きだったりんりん。
気分が向いたときに、幼稚園の園庭で遊んだり途中の公園に寄ったりする程度でした。
お友達と遊ぶ約束というのもまだ積極的じゃないし、習い事としてスイミングを何度か提案しましたがまったく興味がなく、
「幼稚園に通うだけで疲れるから行きたくない(。-人-。)」
というりんりん。本人がやってみたいという気持ちが出るまでは通わせる気はなかったので年少時代は結局習い事なしで1年間過ごしました。
そしてこの春、年中になった時に幼稚園主催の「体力教室」というものがあり年少時代に仲の良かったお友達も入るのと新しい年中のクラスのお友達もたくさん入るということでりんりんに提案してみました。
返事は「やってみる
」
そしてりんりんの習い事がスタートしたのでした。
このスタートが良かったようで、「幼稚園以外の時間でほかのお友達と一緒に先生のお話を聞きながら何かをする」というスタイルが自然に入っていったようで、しかもそれが「楽しい!!
」と感じるようになっていたりんりん。
もう一つ「スイミング」か「英語」を習わせたいなあと思っていた私ですが夏休みに近所のイトマンが企画している「2日間の無料体験」の存在を知り、りんりんの様子次第で行かせてみたいなあと考えました。
そしてこの夏は海、川遊び、プールなどよく遊びに連れていき、だいぶ水慣れし始めていたりんりんに聞いてみたのです![]()
「りんりん、スイミングにちょっと行ってみない?プールに入って先生が楽しいこと教えてくれるんだよ
」
「行ってみる~
」
ということで先週末ついに体験に行ってみたのでした![]()
前夜からりんりんとワクワク話で花を咲かせ、準備をし「明日はどんなことするのかな~。りんりんがお水で遊ぶのがもっと楽しくなるようにやさしく教えてくれると思うよ~
楽しみだね~
」と。
「朝は早いからね、りんりん早起きよろしくね
」と。
すると、、、、6時より前にパチッと目を覚まし「ママ、スイミングに遅れちゃうよ!!起きて~
」とりんりんの目覚ましコールが。
「夢でスイミングに遅れちゃう夢を見ちゃったから、早起きしちゃった
」って・・・・。
きちんと、自分の翌日の行動に対し責任を感じているりんりんにまず朝から関心した私。
りんりん本当に成長してる~
と一つ一つのりんりんの言葉に喜ぶ毎日です。
そしてスクールへ8時半にお着替えも済ませて、集合。
張り切っているりんりんの気持ちがビンビン伝わってきて、こちらもテンションが上がってきた中りんりん一人で先生のあとをくっついてプールサイドへ!!
もうこのうしろ姿を見つめているときは、「グッと」こみあげてくる熱いものがありました![]()
りんりんたくましくなったなあ。前はこんなときグズグズでママから離れられなかったのに。
うれしそうに手を振っていくりんりん。
1時間のレッスンの間も、キラキラの目でニコニコしながら終始お友達と楽しそうにしていたりんりん。見学している私も終始ニヤニヤしていました。あまりに可愛くて。
その間、弟のゆまっちは「ゆまっちもプールに入りたいよ~」とうらやましそうに窓ガラスにべったり顔をくっつけて見学していました。これもまた可愛い姿。
子どもたちのこうした体験・経験を通してそれぞれの感情・こころの成長なども親として感じるものがたくさんあって、本当にありがたい経験だなあと思ったのでした。
1日目だけでも十分に満喫して帰ってきた親子。もちろんりんりんも「すっごい楽しかった。また行きたい
」と話してくれました。
2日目は土曜だったので、朝早くからパパを叩き起こし「こんな貴重な体験絶対あなたも見るべきだ」と引きずっていきました。案の定、パパさんりんりんの姿に感心し感動し大喜びでした。
スイミングが終わり、りんりんに2人で聞いてみました。
「これからスイミングどうする?」
「すっごい楽しかったよ。もっとやってみたい!!」とキッラキラの笑顔でりんりんが言い切る姿にこれまた2人で感動
りんりんがこんな風に挑戦したい!という姿。
これからの新しい挑戦を、応援していきたいなあと思ったのでした。







毎朝会う清掃のおじさん⚪️⚪️さん、私の妹夫婦⚪️⚪️ちゃん、くん。




寝るまでの支度を自ら進んでやってくれベッドまで来てくれました