ステキなレイを、ありがとう🌸😊
ALOHA!
昨日は、昨年11月に、ロミロミハーラウHo`o mālamalamaを卒業された、ひめやっこさん(姫野やすこさん)以下ひめさんでいきます! が、大阪から新幹線に乗ってロミロミを受けに来てくれました。
me ke alohaには、こうして度々、卒業生の皆さんがロミロミを受けに来てくださいます。
そして、今自分がやっているロミロミのお話しなど、近況を伝えてくれます。
自分がロミロミを教えた生徒さんが、自分のサロンを持ったり、ロミロミの出来る場所を得て、それぞれ活躍してme ke alohaを飛び立って行きますが、
こうして、たまーに戻って来て、近況を聞くのは、
ロミロミを教えて来て1番嬉しいことかな。。。
それはお客様も同じで、ロミロミをしたら高く高く飛び立ってどこかへ旅にでて、そして、ふとした拍子に再び予約を入れてくださり、鎌倉に立ち寄って近況を話してくれる…
長くロミロミをやってきて、
この、大きな循環の輪が、私の生きがいになっていきました。
ロミロミハーラウも少しずつ大きくなって行き、南は熊本から、広島、西方面には岐阜や福井、大阪、北は福島や栃木、群馬…と、皆さん、遠くから通ってくれました。もちろん、埼玉、東京、神奈川…と、関東圏でも鎌倉まで時間のかかる道のりの方たちも。。。
そして、それぞれの場所で、ロミロミを広げていってくれています。
私は、人を元気にするセラピストは、まず自分が幸せでなければ出来ないよ!と、生徒さんに言ってきました。
そして、それはロミロミのテキストの最後にきっちりと論述として述べています。
基本的にその考えは変わりませんが、
では、どう言う状態が「幸せ」というのか??
と問われたら、それは、やはり個人個人の感覚です。
雨風凌ぐ屋根があり、蛇口ひねれば新鮮な水が飲める、そしてお腹を満たすだけの食べ物・・・
それだけでも、私は幸せを感じるタイプです。
しかし、そうした生活基盤は大多数に於いて通常獲得しているから、既に幸せの尺度というものからは外れ、その基盤の上に起きてくる人間関係や、お金の収支、自分の仕事…に対して満足なら幸せ、不満なら不幸…に感じているパターンが多いです。
こう書くと、それぞれの悩みというのを私は小さく見ていると感じるかも知れませんが、
でも、人間関係の悩み(家族間であっても)だって、
本当に辛いですよね。
気に食わなければ縁を切ればいいという乱暴なアドバイスをする人もいるが、
物事には必ず過渡期があり、いきなり縁を切ったりすることは出来ないし、それ以前にその人が誰かの支えが必要な人だった場合、家族であればそれを支えながら生きなかくてはならないケースもある。
どうしたものかな…と、途方に暮れながらも、結局人間というのは、出来る人が出来ない人を直接的または間接的に支えて生きる生き物なのだなと思っています。
例えば仕事の話で、
仕事が出来ない人は自分の半分しか仕事していない、でもお給料は同じ、一生懸命やってる自分がバカバカしくなる…という話を本当に色んな人から聞きます。
それなら、あなたもその人と同じ分しかやらなくていいのでは??・・・とは言わないが、そうすれば平等なのかな?!と考えてしまう。
しかし、実際仕事をわざとゆっくりやれば、結果物事は進まず、後から大変なのは自分だから、ついつい出来ない人の分までやってしまう。
出来る人は損をしているのか?!
出来ない人の方が得なのか??
結局そこは曖昧なまま、いつも出来る人が出来ない人を支えてなんとか乗り越えているのです。出来る人は、お金での得は無いが、心に「徳」を積み上げている。それを見ようとしないから、不幸が始まる…。
家事などは、典型的に、それです。
食事の後片付けを家族に「やって!」と言っても「明日やるよ!」とウザそうな顔で言われ、
「でも、明日は明日で朝食を作るのに、シンクがゴチャゴチャじゃ出来ない…」と、言うと、「じゃあ朝ごはんいらないよ!」 と言って、絶対に片付けない男ども。
これ、今ではモラハラ?! になりますか?!?!
このイライラループを何十年も続けて、洗ったり洗わなかったり、「こいつ一体いつ洗うのか?」と、シンクがヌメヌメでカビだらけになっても、絶対やるものか!となったりしながらも、
それでもまだ家族を続けているのです。
これは、不幸でしょうか??
そんなことが日常茶飯事でも、私は、
「このクソ野郎🔥マジでコイツ!呪い殺してやる🗡️💀」と思うのですが、そしたら本当に呪いが効いて病気にかかってましたが
ハハハ…
本心の中の本心では、実はそんなことは、私の価値観の中で、どうでもいいんですよね。。。
私の人生は、誰が皿を洗うか?なんて、
(洗うと言っても食洗機に入れるだけですが、それすらやりたくない時というのがあり…
)
実は、そんな家のことなど、本当はどうでもいいんです。
私が存在している意味は、勿論家族の健康や、美味しい食事を作って提供することもあるけれど、
社会的な存在価値としては、仕事、研究、お楽しみ… の繰り返しでかなり充実しています。
だから、皿洗い戦争では毎回ムカつくが、
これも、出来ない人(やらない人含む)を支える一部だと思い、私の貴重な15分を毎日食洗機詰めに提供してます。
結論、何が言いたいか?と言うと、
不幸なのは周りのせいではなく、
仮に自分が億💰稼ぐ人間になってしまえば、メイドさんを雇ったり、自分だけ平日はホテルで暮らしたり出来るのだから、自分が出世すりゃいい話…と思っています。ここって、相手に愛とか思いやりとか引っ張り出すからケンカになる訳で、そんなものに期待するのは彼氏と同棲して、20歳の時にとっくに諦めました。
だから、億💰目指して!仕事や研究するのは楽しいです。
でも・・・ほんとのほんとは、、
億稼いで、メイドさん雇ったりホテル暮らしなんて、実はそれも私の夢なんかじゃないのです。
それも勢い付けのまやかしで…。つまり、
完璧な幸せを得てからでないと人を元気付けるセラピストにはなれない、というのは精密な答えではなく、
例えば、耐え難い心身の苦痛を放置するの良くない(何年も同じことで悩んでいたり、終わりが見えない辛さ)けれど、
まず先に自分が充実してしまうことで、
他人はどうでも良くなるという現象は起きる訳で・・・
昨日、ひめさんをロミロミして、
ああ、そっちのパターンもあるんだなと思いました。
まずは、とりあえず自分のやりたいことを思い切りやって、そこを成長&成功させる…
その上昇気流の中で、様々なモヤモヤも一緒に昇華させてしまうという。。。
これは、自分を誤魔化すという風にも捉えられるかも知れません。しかし、結果オーライで全然いいです。
自分のオーラが霞んでおらず、光っていればそれはその人にとって正しいというサインです。
正直にいってしまいますが、
ひめさんは、ロミロミハーラウに入会する前、雰囲気はとてもかわいい感じなのに、どこかオーラがグレイッシュなのが私は気になってました。
これは、本来の彼女の色じゃないと思ったから、ご本人にも、オーラが霞んでるのが気になる、とレッスン中も伝えてしまいました。(私は普段あまりこういうことは言わない様にしてるけど、ひめさんには何故か言ってしまった…)
多分、それはご本人とても気にしていたと思うけど、私の中で、彼女のオーラの色が変わる自信というか、絶対変わる確信があったから言ったのだと思います。
そして、卒業の日、
ʻĀkala Mālamalama Liʻiliʻi 小さなバラ色の輝き
という名前をひめさんの卒業盾に彫りました。
それからたった三ヶ月。
ひめさんの大阪のサロンはいつも人で賑わい、毎日大盛況です。ロミロミも大人気!。
すると、
三ヶ月ぶりに会ったひめさんは、たった三ヶ月なのに、オーラの霞みが無くなってました。
昨日、me ke alohaサロンの🚪ドアを開けて、彼女の姿が見えたとき、私はもう、彼女のオーラを見ていませんでした。
なぜなら、彼女そのものが、そこに立っていたからです。
嬉しかったな、
私がロミロミを伝えて、生徒さん自身が幸せになっていく…
ひめさんだけでなく、
みんな、渡り鳥の様にHo`o mālamalamaから飛び立って、色んな景色を見ながら必死に飛んでいます。
飛び立って、またひょっこり現れてくれたら勿論嬉しいし、でも、もうここに帰って来なくても、それはそれで私はいいんです。本当に。
新しい土地で、大きく羽ばたいているのなら、それはそれでとても良いことです。
見えなくても、その羽ばたきは、波動として私に届いてます。今誰がどこを飛んでいるのか?
そして、人は波動がいつも良いとは限らない。それは人間なので当たり前です。
それでも、自力でそこを抜けようとしてるのも、
会ってなくても話してなくても、わかります。
ロミロミで繋がった人のことは、何年会ってなくても、snsなんて見なくても、伝わってきます。
そして、時間がかかっても、いつか自分の本当の道を掴んでいくんだろうな…と思い、羽ばたきを聞いています。
昨日は、教える楽しさって、こういうことなんだな〜と、まず自分がロミロミをすることで、幸せになるパターンもあるんだなと、しみじみとしました。
ロミロミの後、なんと、ひめさんが私をロミロミしてくれました!。
自宅で育てたバラのお花でフラワーエッセンスを作って、背中に乗せてくれた…。想像してなかったサプライズ!。
お互いをロミロミするという、いい時間を過ごしました
🌹
Mahalo!
me ke aloha!