読書
最近は、電車のダイアの乱れなどで、待ち時間も多かったので、文庫本を持ち歩くようにしていました。
ただ、はまると止まらなくなるたちなので、
東野圭吾の加賀恭一郎シリーズも1日1冊のペースで読んでしまい…。
ついには文芸書まで持ち歩くように。
貴志祐介の『悪の教典 上下』です。
装丁もカッコいい!
映画化された『青の炎』や『黒い家』などはまだ読んだことはないのですが、
『クリムゾンの迷宮』、『新世界より』(超長編!!)を1年程前に読んでとても面白かったので、ある意味安心して読めました。
ざっくばらんに言ってしまうと、主人公が『悪いヤツ』なのです、
ただ不思議なのが、『悪』でも、その立場から話が展開してしまうと、『悪』を応援してしまうんですね。
視点が変わると、見方は180度変わることもあります。
それは現実も同じで、今は『相手の立場になって考える』ということが要求されていると思います。
こんな時こそ助け合う人もいれば、むやみやたらに批難ばかりしている人もいる。言いたくなる気持ちもわかるけれど、自分が相手の立場であり、それが仕事であればやむを得ないかもしれない、
でも…と、堂々巡りですね。
まとまらないですが、本を読んで色々考えさせられました。
読書って頭の柔軟になるので、とても好きです。
ただ、はまると止まらなくなるたちなので、
東野圭吾の加賀恭一郎シリーズも1日1冊のペースで読んでしまい…。
ついには文芸書まで持ち歩くように。
貴志祐介の『悪の教典 上下』です。
装丁もカッコいい!
映画化された『青の炎』や『黒い家』などはまだ読んだことはないのですが、
『クリムゾンの迷宮』、『新世界より』(超長編!!)を1年程前に読んでとても面白かったので、ある意味安心して読めました。
ざっくばらんに言ってしまうと、主人公が『悪いヤツ』なのです、
ただ不思議なのが、『悪』でも、その立場から話が展開してしまうと、『悪』を応援してしまうんですね。
視点が変わると、見方は180度変わることもあります。
それは現実も同じで、今は『相手の立場になって考える』ということが要求されていると思います。
こんな時こそ助け合う人もいれば、むやみやたらに批難ばかりしている人もいる。言いたくなる気持ちもわかるけれど、自分が相手の立場であり、それが仕事であればやむを得ないかもしれない、
でも…と、堂々巡りですね。
まとまらないですが、本を読んで色々考えさせられました。
読書って頭の柔軟になるので、とても好きです。
