失恋、というのは一種の機会であり、ピンチでもありチャンスでもあると認識しています。自分を変える分岐点のようなものな気がしています。

 

それもそうで、自分が失恋をして考えるきっかけをいただいたため、冷静に自分を見つめなおす良いきっかけになりました。

 

私は愚か者なので、失ってから初めて元カレが大切だったのだと思いました。それはもう自分の心がぽっかりですめばよかったのですが、なんというか「あの人じゃなきゃだめだったんだ」と思うくらいには大切だったということがわかりました。

 

こんなことを相手に言ってしまったらそれこそ重いので、友だちですらなくなるのでしょうね。本当にやってしまったと自分の愚かな点はどこであるか考えて直していこうと努力し、一定のことを改善して気がついたら一ヶ月近く経っていたみたいです。

 

ある一定の部分は相手にされていたことに対する重さだった気がしますが、全体的に自分の幼稚さが招いたことであるという感想をいだきました。もう少し精神が幼稚でないときに出会っていれば相手にこんなことをしなくて済んだのだろうと思うと悔やんでも悔やみきれない。

 

そうして自分をせめてせめてはいるものの、流石に責めるだけでは自分の成長を促すことができないため自分自身のどこが愚かであったか、どういったところを反省すべきだったかを明確にして今後に活かしていこうと思い考えていました。

 

元カレに対してひどいことをしていたことに対して猛省して、現在では少しばかし冷静さを取り戻せたような気がします。あの時は頭があまり回っていなかったのだろうと言うのがすごく身にしみました。

 

謙虚さを失っていたような気がしました。謙虚さを失っていたのは9月くらいからだった気がするので、元カレさんとは関係はありませんが、こちらも人を傷つける要因になるのは否めません。自分はこうやって離れて物思いにふけてようやく気づくことができるみたいです。

 

見返りを求める愛情というのは人を傷つけるのでしょうね。最初の方は見返りを求めていなかったのに、どうして私はこんなおろかなことをしていたのかと頭を抱えていました。

 

本当に自分のエゴであいてを傷つけていたのは明白であって、そちらについてもう少し冷静に反省すべきでした。

 

失恋に対して泣くのはエゴだという結論を持ち、私が今一番泣いているのは「相手を幸せにしたかったのにできなかった自分の力量不足」についてです。これもエゴであるという考えでも良い気がしますが、自分の中では少し区切りを入れたい。

 

後、私の本当にしたかった目標を思い出しました。そちらについては後日書いていくと思いますが、自分が本当にしたかったことを相手にできていなかったことが本当に悔やまれます。

 

もう少し、人と付き合うときは距離感と冷静さが必要な気がしました。出ないと、自分の感情を押し付けて相手を傷つけるばかりでしょうね。反省してます。