
本日ご紹介するのはこれ
BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 1巻 (津島直人/角川書店)
自分の積みプラの原因である三国伝シリーズ。その三部作最終章の1巻です。今回から、主人公が劉備ガンダムから馬超ブルーデスティニーにバトンタッチ。でも、五虎将、曹操ガンダムが登場して一気に影が薄くなる悲劇の主人公。例えるなら、シン・アスカ。
馬超さん沸点低すぎて笑った。あと、操られている徐晃さんをワンパンで正気に戻す曹操さんマジかっこいい。
これ、物凄くどうでもいいことなんですが、馬超は幼い頃に董卓討伐に参加して、その時に天玉鎧に乗った劉備を見たと言うシーンがあるんだけど、小説版のブルーデスティニーで、アムロがアクシズを押し返す所(サイコフレームが共鳴して光を放つシーンね)、ジェガンに乗って遠くから見ているユウ・カジマを連想したのですが、このシーンとは全く関係ありませんね。





