
『薔薇のマリア13.罪と悪よ悲しみに沈め』
はい、本日は薔薇マリ。マイフェイバリットラノベ。これ読んでない人、人生損してる。
読み終えたのはだいぶ前ですが、感想書くのに時間かかった。情報量が凄いので、整理するのが大変なんですよ。まぁ、その整理している間が、色々妄想を膨らませているので楽しいですが。
書きたいこと沢山あるけど、長くなるので、SIXの最後についての感想だけ。
SIXがリーチェに対して観念した理由。これについては色々考えさせられました。あれだけ、悪の限りを尽くしてきていたのに、リーチェに大人しく斬られたのは、本当は自分も救われたかったのかなーと。
リーチェが予想外の反応を示して、ビックリしたんだろうなー。そして、そのリーチェの強さの源がよく分からなくて畏れ慄いたのかも。得体のしれないものは誰だって怖いからねー。丁度マリアさんもこの中でそう言ってるじゃないですか。
最後の最後にリーチェに光を見たんじゃないかなー。自分の求めていたものを。愛とか生きる希望とか。読み終えた後、何とも言えない読後感に陥ってしまいました。
今回も充分面白かったのですが、ルーシー編と言っている割には、ルーシーの掘り下げが物足りなかったなーと。ルーシー自体が物分りの良い子だし、SIXのインパクトが強すぎたのが原因かなー。まぁ、ルーシーは一昔前のマリアと同じなので、これからの成長に期待。
それにしても、マリアも成長しているはずなのに、この無力感。これだよこのマリアの役立たずっぷりがこの作品だよ。成長しているのに、そう見せないのは凄いなー。
次の謎も意味深で楽しみ。色々と考察と妄想が止まりませんがな。

三国伝、戦神決闘編2巻読了。関羽の死に深くにも涙腺が緩みました。そして、「関羽がぁ、関羽がぁ!!」と、のたうち回ってました。(馬鹿)
関平へと受け継げられる意志、義理だけど、そこにあるのは本物の親子の絆。息子の成長を見守り笑顔のまま天へと召す関羽。今回の見所だと思いますよ。
それ以外も、孔明さん覚醒したり、南蛮のあの方々が出てきたりと、第3部の主人公と謳われた馬超さん涙目の展開目白押し。やっぱり四天王と言えばそうなるのかw
そんな馬超さん救済措置が映画だったのかな?
先週、映画の方を観てきたのですが、ヌルヌル動いて面白かったです。そして、幼い頃の馬超さん大活躍。明らかにこの子主人公だよね?な働きをしてました。
来週からはいよいよテレビアニメもスタート。何クールやるか分かりませんが、楽しみたいと思います。




