$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!


ハーメルンのバイオリン弾きシェルクンチク 4巻


徐々にシェルの秘密に迫ってきて、主人公2人とも闇を抱えているという事態に。グレートとシェル、2人が支え合って成長していくのかね?


前作のファンが大人に鳴っているのを意識してか、今作の敵の描写がかなり重い感じが。ファンタジーに軍事描写ってのはやめて下さい。個人的にツボすぎるから!!

次巻は、波乱の夏合宿。単行本派としては楽しみ。あと、おまけとは言え、親父が見れたのは、ちょっと嬉しかったw
ポケモン、新作タイトル発表されたね。


ポケットモンスター ホワイトブラック


原色に戻ったっぽい。天使と悪魔?

ともあれ、続報に期待。流石にもうコロコロは買えん
$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!

『薔薇のマリア13.罪と悪よ悲しみに沈め』


はい、本日は薔薇マリ。マイフェイバリットラノベ。これ読んでない人、人生損してる。

読み終えたのはだいぶ前ですが、感想書くのに時間かかった。情報量が凄いので、整理するのが大変なんですよ。まぁ、その整理している間が、色々妄想を膨らませているので楽しいですが。

書きたいこと沢山あるけど、長くなるので、SIXの最後についての感想だけ。



SIXがリーチェに対して観念した理由。これについては色々考えさせられました。あれだけ、悪の限りを尽くしてきていたのに、リーチェに大人しく斬られたのは、本当は自分も救われたかったのかなーと。

リーチェが予想外の反応を示して、ビックリしたんだろうなー。そして、そのリーチェの強さの源がよく分からなくて畏れ慄いたのかも。得体のしれないものは誰だって怖いからねー。丁度マリアさんもこの中でそう言ってるじゃないですか。

最後の最後にリーチェに光を見たんじゃないかなー。自分の求めていたものを。愛とか生きる希望とか。読み終えた後、何とも言えない読後感に陥ってしまいました。


今回も充分面白かったのですが、ルーシー編と言っている割には、ルーシーの掘り下げが物足りなかったなーと。ルーシー自体が物分りの良い子だし、SIXのインパクトが強すぎたのが原因かなー。まぁ、ルーシーは一昔前のマリアと同じなので、これからの成長に期待。

それにしても、マリアも成長しているはずなのに、この無力感。これだよこのマリアの役立たずっぷりがこの作品だよ。成長しているのに、そう見せないのは凄いなー。


次の謎も意味深で楽しみ。色々と考察と妄想が止まりませんがな。
$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!

「明貴美加 MS少女アートワークス」

買いましたよっと。このシリーズはとても好きなので、画集は「待ってました!」状態。ぶっちゃけコスプレなんだけど、シリーズが続くにつれて、「女の子らしさの中に如何にMSの意匠を盛り込むか」が顕著に表れて「装甲をまとった女の子」感がなくて好きなのです。


ちょこっと自分の気に行ったのを一部だけ紹介。全部見たけりゃ買え。

真武者頑駄無
$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!

ZZガンダム
$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!

G-3ガンダム
$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!


他にも、可愛いMS少女いっぱーい出てきますよ。ほげろーさんとのクロストークも面白いですよ。何故かプリキュア率が高い。本当に何故?



10年かけて1冊だから、2冊目はあと10年待たないといけないのかー。
$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!

三国伝、戦神決闘編2巻読了。関羽の死に深くにも涙腺が緩みました。そして、「関羽がぁ、関羽がぁ!!」と、のたうち回ってました。(馬鹿)

関平へと受け継げられる意志、義理だけど、そこにあるのは本物の親子の絆。息子の成長を見守り笑顔のまま天へと召す関羽。今回の見所だと思いますよ。



それ以外も、孔明さん覚醒したり、南蛮のあの方々が出てきたりと、第3部の主人公と謳われた馬超さん涙目の展開目白押し。やっぱり四天王と言えばそうなるのかw


そんな馬超さん救済措置が映画だったのかな?

先週、映画の方を観てきたのですが、ヌルヌル動いて面白かったです。そして、幼い頃の馬超さん大活躍。明らかにこの子主人公だよね?な働きをしてました。


来週からはいよいよテレビアニメもスタート。何クールやるか分かりませんが、楽しみたいと思います。