ずっと欲しがってたゲーミングチェア。
お小遣いで購入

まさかの組み立て
30分ほど経過した時、
「かあちゃん…お金渡すから、変わりに組み立ててよ…」
疲れたらしい
お金渡すって、あんたいつからそんな身分に💧
とりあえず、補助だけしてあげて最後まで自分でやってもらう事に
じゃじゃーん
出来ましたー
「ウミ!凄い頑張ったね!」
「うん…でも、母ちゃんが手伝ってくれたから出来た…」
殆どの自分でやったはずなのに、私が手伝った事で、自己有用感が低い
ウミの特性丸出し
ウミはいくら優れた面であっても、出来る事はできて当たり前と感じる為、出来ない事にはとても厳しい自己評価をしてしまう傾向があるんです。
そして、自分が出来る事を他人が出来ないわけがないと感じています。
その為、自分にも他人にも厳しくなってしまう。
やっかいな特性です。
今回ウミはチェアの組み立てを頑張りました。
1時間集中してやり遂げました。
でも、褒めるだけではウミの有用感は上がりません。私が手伝ってしまったから。
なので、私が手伝った部分を具体的に話をして、自分でやり遂げた過程を頭で冷静に分析出来るように話しました。
ただ「凄いね」というのではなく、何が凄いのか、何が出来なかったか。具体的に伝える事が大事。
そうする事で、「自分は何も出来ていない」という思い込みを減らしていきたいと思いました。
結果ウミがどう感じたかはわかりませんでしたけど、数少ないウミのチャレンジを一つでも無駄に終わらせないよう、声かけを頑張りたいなと思います。


