水ダイエットは身近でできるダイエット方の中でも

かなりしやすい方法のひとつです。

この水ダイエットは科学的にも証明されていて、

特に食前に水を2杯飲むだけでダイエット効果が期待できると

米バージニア工科大学のブレンダ・デヴィ教授と

独シャリテ大学病院のレベッカ・ムッケルバウアー女史らが率いる研究チームが、

水のダイエット効果に関する過去に行われた11研究結果で明らかにしました。

その結果では食前にコップ2杯の水を飲んでいた人は、

飲んでいなかった人と比べ、平均1.8kg多く減量していた
ことが分かったそうです。



研究結果としては食前に水を2回飲むことで食欲抑制効果が働き、

飲んでいなかった人と比べて食事量が抑えられ減量に繋がりました。

また、この実験では食欲抑制以外にも期待できる効果が明らかになりました。




【老廃物を排出!】デトックス効果




水分を取ることで排尿促進が期待され、

汗をかきやすく、血液の巡りが良くなり、

血液が体内の脂肪や毒素を排出するデトックス効果も期待されます。


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カリウムは体内の細胞内液中に含まれています。

体内での主な効果は以下のとおりです。


心臓、筋肉機能を調整
細胞内液の浸透圧を一定に保つ


2つ目の浸透圧は濃度の高いところに低いところに液体が移動して、

濃度を低くしようとする働きです。

高血圧になってしまうと血液内のナトリウム濃度が高くなり、

濃度を低くしようとして体液が血液内に入り込んできます。

その結果、血管が圧迫され血圧が高くなってしまう。

これが高血圧となります。


カリウムはナトリウムの吸収を抑えて尿中での排出を促進します。

ナトリウム濃度が低下する事で血液内のナトリウム濃度が低下するので、

血圧が低下する
という流れになります。


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これまでカルシウムやマグネシウム等の必須ミネラルについて

ご紹介してきましたが、カリウムもそのうちの一つです。

カリウムと言ってもいまいちどんな効果があるのか

分かりづらい方も多いかと思います。

実はこのカリウムがダイエットに直結する効果を持ち合わせているのです。


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ミネラルウォータが硬水か軟水か分別される基準は

水に含まれるマグネシウムとカルシウム等のミネラル含有量によって分別されます

硬度120ml以上で硬水扱いとなりますが、日本は一般的に軟水が主になっています。

もちろん住んでいる地域によってばらつきがあり、

愛知の26mlから沖縄の84mlまで幅がありますが、

全国の硬度平均値としては50ml程度となります。

日本の水道水からの積極的な摂取は難しいですが、

海外の硬水を飲んでいる地域では脳卒中や心臓病が少ないという研究データもあるそうです。

尚、水道水以外でもマグネシウムの含まれている飲み物はこちらです。


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カルシウムは不足すると骨粗鬆症になってしまったり、

逆に摂り過ぎてしまうと尿結石になってしまう事があります

過不足どちらに偏っても問題が出てしまいます。

一方のマグネシウム過剰摂取による重大な健康被害は報告されていませんが、

消化機能が弱くなってしまい下痢してしまう可能性はあります

ちなみにお腹が緩くなる事を利用して、医薬品としては

下剤の成分に使用される事が多いそうです。


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