きのう
千原Jrさんの自伝小説「14歳」がドラマ化された
『14歳~千原ジュニアたった1人の闘い~』 を観ました
原作はまだ読んでないんですが
以前からテレビなどで
「昔ひきこもっていた」
と聞いていたので
「元ひきこもり」の自分としては興味がありました
感想は
「すげぇ」
の一言でした
ドラマでも語られてましたが
「ひきこもりにもいろいろある」「みんな違う」
とゆうようなこと
確かに自分とは違うところがいろいろある
決定的な違いは
Jrさんは根性がある(強い!)とゆう点
自分で見つけた場所で「勝つ」ために
戦って生きているとゆうところ
自分はといえば
常に守りの体制で
「もう1mmも傷つきたくない!」
とゆうのが最優先です
でも
「攻め」か「受け身」かの違いで
結局みんな自分を守っているんだと思いました
そしてもちろん
ひきこもった人は共感するだろうなぁ
と、すごくわかる部分もたくさんありました
親に対する気持ち(罪悪感)とかね
ひきこもるに至る理由は本当に人それぞれだと思います
そして抜け出すのは簡単じゃないと思います
自分がひきこもりど真ん中だった頃
「元ひきこもり」の人がテレビや本で語っているのを見て
「結局この人はこうやって人前に出れたり、
自分の気持ちを言葉にして
みんなに伝えられる素質があったんだ
自分とは根本的に違うんだ」
と思って
「元ひきこもりの人」を自分とは別物と思っていました
でも今は
全ては「きっかけとタイミングだ」と思います
自分も
「ちょっとお節介だけどタイミングが抜群」
な親戚がいなかったら
もっと時間がかかっていたか、まだ抜け出せてないか・・・
自力だけでは相当大変だろうな
きのうのドラマやこういった文章
ひきこもった事がない人にはどう映るんだろう
現在苦しんでいる友達の姉ちゃんに
きっかけが訪れる事を願って・・・・